任侠電器第196回:阿岐本と日村、ヒット商品の定義を巡り議論
任侠電器第196回:ヒット商品の定義を巡る議論

「任侠電器」第196回では、阿岐本と日村がヒット商品の定義について議論を交わす。

ヒット商品の条件とは

阿岐本は「ヒット商品というからには、売れる数が問題なんですよね? アマチュア無線をやっている人って限られていますし、話題になっているとはいえ、一般的な意味でのヒット商品になるほど無線機が売れるはずはありません」と疑問を呈する。

これに対し、日村は「でも、話題になっているのは事実なんですよね? 名もない町の電器屋がSNSで話題になっているって、たいしたもんじゃないですか?」と反論する。

昇さんを納得させるには

阿岐本は「そりゃそうだが」「その程度じゃ、とてもじゃねえが昇さんを納得させることはできねえな」と語る。

日村は「そうでしょうか。昇さんが、焼きそば屋をやっている電器屋のことを話していたでしょう? どこも話題作りに必死なんですよ。その点、スギモト電器にはすでに話題があるわけで……」と述べる。