新山千春、出身高校は堀越と告白「朝マック食べてバスで渋谷」高1で青森から上京
新山千春、堀越高出身告白「朝マック→バスで渋谷」

タレントの新山千春(45)が、19日放送のフジテレビ系バラエティ番組『なりゆき街道旅』(毎週日曜正午)に出演し、自身の出身高校について明かした。番組では「若者が住みたい街」として知られる世田谷線沿線を旅する企画が展開され、新山はデビュー当時に住んでいた寮が用賀にあったことを紹介。30年前の思い出を語った。

三軒茶屋での懐かしい思い出

東京・世田谷の三軒茶屋を、ハナコ・岡部大や柏木由紀とともに歩いた新山は「変わらないのがいいですね」と懐かしみ、高校時代の通学風景を振り返った。「私、高校の時、バス(通学)だったんで、用賀から渋谷までのバスを、ここ毎日のように通ってました。246号を」と告白。当時の生活について「朝マック食べて、バス乗って、渋谷まで行って」と回顧すると、岡部から「都会っ子だなあ」、柏木からも「(自分には)ない思い出です。朝マック食べて、バス乗って、渋谷!?」と羨望のまなざしが向けられた。

青森から上京した経緯

新山は続けて「青森から出てきて。近くにマックしかなくて、用賀に。それで朝マックを食べて、食べ終わったら、バスに乗って、堀越(高校)まで行くんですよ」と明かした。岡部が「高校の途中から、東京に出てきた?」とたずねると、新山は「1年生です。高1で青森から来て。入学から堀越(高校)に」と告白。高校1年生の時に青森から上京し、堀越高校に入学したことを明らかにした。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

新山の出身高校は堀越高校であり、芸能活動と両立しながら通学していた当時の生活が明らかになった。番組内では、用賀の寮から三軒茶屋を経由して渋谷までバスで通い、その途中で朝マックを食べるのが日課だったというエピソードが紹介され、共演者からは驚きと羨望の声が上がった。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ