俳優の芳根京子が主演を務め、本田響矢が共演するドラマ『波うららかに、めおと日和』(10月15日スタート、毎週木曜 後10:00)の新ビジュアル第2弾(正面姿)が初公開となった。また、芙美子役を俳優の生田絵梨花(29)が演じることも発表された。
新ビジュアルで描かれる夫婦の絆
前回の解禁では、そっと背中を寄せ合いたたずむ江端夫婦の“後ろ姿”が公開され、「後ろ姿だけでキュンキュンする」「放送が待ちきれない!」「おかえりなさい!」とファンの間で大きな反響を呼んだ。
今回公開された新ビジュアルでは、舞い散る紅葉が秋の深まりを感じさせる中、あでやかな朱色の新衣装をまとったなつ美と、端正な姿が目を引く瀧昌が手を取り合い、穏やかで晴れ晴れとした表情で真っすぐ前を見つめている。前作から歳月を重ね、より深く確かな絆で結ばれた二人のぬくもりと、これから紡がれる新たな日々への期待感が凝縮された、心温まるビジュアルに仕上がっている。
昭和新婚ラブコメの続編
本作は、累計250万部を突破した西香はち氏による人気コミックス(講談社『コミックDAYS』連載)を実写化したハートフル・昭和新婚ラブコメ。2025年4月期にフジテレビ系木曜劇場で放送された前作では、昭和11年を舞台に、主人公のなつ美(芳根)と、その夫で帝国海軍に勤める瀧昌(本田)の新婚夫婦の歯がゆくも愛らしい“甘酸っぱい時間”を丁寧に描いた。
手を取り合うことすらままならない初々しい姿は、放送のたびにSNSでトレンド入りを果たすなど、日本中に“うぶキュン”の嵐を巻き起こした。続編となる今作では、新たなキャストを迎え、夫婦の新たな日々が描かれる。



