新日本プロレス、テレビ朝日の連結子会社に 棚橋社長が決意表明
新日本プロレス、テレビ朝日の連結子会社に 棚橋社長が決意

新日本プロレスリングは7月1日、公式サイトとYouTubeチャンネルを通じて新体制の発足を発表し、棚橋弘至社長が決意表明のコメントを動画で公開した。これにより、同社はテレビ朝日の連結子会社となる。

株式譲渡の詳細と新体制

棚橋社長は「きのう6月30日に、ブシロード様が保有するすべての株式が、テレビ朝日様、サイバーエージェント様に譲渡され、新日本プロレスは、テレビ朝日様の連結子会社となりました」と報告。ブシロードからテレビ朝日とサイバーエージェントへの全株式譲渡が完了したことを明らかにした。

テレビ朝日は、新日本プロレスの伝統や国内外のファンの熱量、世界的なブランド力、興行力、映像コンテンツの価値を高く評価しているという。棚橋社長は「今年、テレビ朝日様には、プライムタイム全国ネットで2度も大会を放送して頂きました」と述べ、メディア露出の拡大に感謝の意を示した。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

棚橋社長の決意表明

棚橋社長は「今後も、新日本をさらに大きくしたいと思って頂けるよう、選手・社員・役員一同と共に、新日本の魅力や企業価値を、いっそう上げていきます」と決意を表明。サイバーエージェントとの連携にも言及し、「ご協力いただきながら、選手をもっともっと有名にして輝かせることで、会場が満員になり、ファンの皆様にも喜んで頂けると思っています」と語った。

さらに「今まで以上に、本気で、ますます一生懸命に取り組んでまいります」と強調し、ファンに向けて「この動画をご覧の皆様にも、いっそうの応援をお願いします」と呼びかけた。

スターダムとの関係維持

棚橋社長は女子プロレス団体スターダムとの関係についても言及。「スターダムさんとは、今まで築いてきた関係性を大事にして、これからも良きライバルとして切磋琢磨していきます。両団体のファンの皆様、ご安心ください」と述べ、良好な関係を継続する意向を示した。

最後に「さあ、新日本プロレスの、次のステージへのスタートです。ご期待ください!」とこぶしを掲げて締めくくった。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ