神山智洋×中村海人『ミッドナイト屋台2』特番決定、絆深まる「弟のように」「兄のような存在」
神山智洋×中村海人『ミッドナイト屋台2』特番決定

WEST.の神山智洋が主演を務め、Travis Japanの中村海人が共演する東海テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『ミッドナイト屋台2〜ル・モンドゥ〜』(毎週土曜 後11:40)の放送を前に、撮影の裏側を紹介する特別番組『ミッドナイト屋台2』特別編〜“最強バディ”が極上のおもてなし〜』が東海テレビでローカル放送され、放送後にLeminoで独占配信されることが決まった。第1弾は7月2日(土)深夜0時20分、第2弾は7月3日(日)深夜1時5分から放送される。

味覚を失ったシェフと落ちこぼれ僧侶の異色バディが横浜に進出

味覚を失ったフレンチシェフと鋭敏な舌を持つ落ちこぼれ僧侶という異色のコンビが、夜の寺の境内で屋台を開き、悩みを抱える客と心を通わせながら新たな一歩を踏み出す──心温まるストーリーで好評を博したシーズン1。その続編が、視聴者の反響を受けて地上波放送に復活する。

シーズン1から引き続き、味覚を取り戻した天才フレンチシェフ・遠海翔太役を神山が、味覚は優れているが料理がまったくできない元副住職・方丈輝元役を中村が演じる。シーズン2では、寺の境内を飛び出し、大都市・横浜で屋台をオープンする。意気揚々と寺を後にする2人だが、出店場所として案内されたのは思いもよらない場所だった。新天地で四苦八苦しながらも、夜な夜なさまざまな問題を抱えた客に心温まる料理と説法で癒しを届ける。

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特別番組は絶品グルメとゲームでおもてなし、撮影秘話も満載

特別番組では、神山と中村に加え、シーズン2から出演する永瀬ゆずなが、共演者をゲストに招き、ドラマに登場する絶品グルメやゲームなどでおもてなし。撮影秘話もたっぷり語り合う。収録は、シーズン2を撮影した横浜駅近くのビルで行われ、久しぶりの同じ場所での撮影にスタッフも感慨深げだった。

出演者も同様で、久々に会ったスタッフと談笑する神山、シーズン1の舞台となった寺から持ってきた鐘を早速鳴らす中村、そして笑顔でやって来て神山&中村とハイタッチを交わす永瀬。中村から「身長伸びたんじゃない?」と聞かれると、永瀬は「伸びました!でも靴で盛っているけど」と答え、周囲を笑わせた。

神山「弟のように」中村「兄のような存在」、バディ感がさらに強化

神山と中村に、シーズン1からシーズン2の撮影を経てお互いの印象が変わったか尋ねると、神山は「撮影場所が横浜ということもあり、空き時間に2人で買い物に行ったり、24時間一緒だったと言っても過言ではなかったので、よりバディ感が生まれましたね!僕は弟のように思っています」とコメント。中村も「僕も兄のような存在だと思っているので、その背中を追って頑張りたいと思っています」と応じ、バディ感が増していることを示した。

特番第1回のゲストは浅野ゆう子。シーズン2では、横浜中華街を取り仕切るオーナー・李桂華役として出演。言葉づかいがきつく2人にも厳しく接するが、その言動の裏には愛情が感じられる、まさに「横浜の母」のような存在だ。

浅野ゆう子をもてなす「リスペクトのフルコース」やサプライズパフォーマンス

屋台に来店した浅野をもてなすために用意されたのは、「リスペクトのフルコース」「最高級〇〇牛の絶品丼」「“世界的スター”SPショーケース」といったメニュー。「リスペクトのフルコース」では、神山と中村が芸能界の大先輩である浅野の魅力を挙げ、どちらが浅野の心に響いたかを競う。それぞれリサーチしてきた浅野の魅力を紹介するが、デビュー当時の写真や逸話も飛び出し、逆に浅野が照れてしまう場面も。

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続いて、グルメドラマにちなみ料理で浅野をおもてなし。実は神山と浅野は同郷で、神山のたっての願いで地元が誇る高級食材を使った一品を振る舞うことに。シーズン2でも登場する絶品料理に、浅野の反応は。さらに、浅野が大ファンだと公言する世界的スター、あの“King of Pop”がまさかの登場(!?)サプライズのステージパフォーマンスに、なぜか中村も飛び入り参加して大盛り上がり。浅野が明かす、その世界的スターとの知られざる交流エピソードも。撮影時の思い出話に加え、浅野が語る神山と中村の魅力など、ここでしか聞けないエピソードが満載で、ドラマがより楽しめる特別番組となっている。

浅野ゆう子が語る役柄と共演者への思い

浅野ゆう子は、李桂華という役について「中華街の名店『桂華楼』のオーナーで、商魂たくましくて言葉づかいや態度も結構きつい女性です。翔太と輝元に対してもつっけんどんな態度を取ったり、厳しい言葉も投げかけるのですが、初めての土地で奮闘する2人のことを優しく見守っている、実は優しい心を持った女性だと思います」と説明。

印象的な出来事として、「桂華の店では翔太と輝元のためにまかない料理を出すという設定なので、2人がモリモリと食べるシーンで共演することが多かったんです。連続して食事シーンを撮ることもあったのですが、お2人とも毎回完食されるんですね。そこには作ってくださる方へのリスペクトの気持ちが表れていて、とてもすてきな方たちだなと感じていました。普段は歌やダンスというジャンルで活躍されているお2人が、俳優のお仕事にも真剣に取り組んでいることが伝わってきたし、私もその気持ちに応えようという気持ちになりました」と振り返った。

シーズン2の見どころ:人との縁や絆を大切に、新たな挑戦

シーズン2の見どころについて、浅野は「シーズン1の舞台だった輝元の実家を離れて2人が頑張っていく姿、悩みながらも自分たちの人生をしっかりと歩んでいく姿というのは、このドラマの一つのテーマだと思います。最近は人とのご縁や絆が希薄になっていると言われますが、彼らはそれを大切にして、周囲の皆さんのためにも頑張り、料理を提供する。時にはくじけたりもしますが、そこも含めて見ている方の心に熱いものが生まれる作品になっていると思います。そんな彼らと接するようになって、私が演じる桂華も自身の生き方を振り返り前に進んでいくので、そこにも注目していただきたいです。とにかく、神山さんと中村さんの普段とは違う一面を見られると思うので、そこをぜひ楽しんでいただければと思います」とメッセージを送った。