タレントの中山秀征(58)が18日、自身のインスタグラムを更新し、「第77回毎日新聞書道展にて『追悼』が佳作賞をいただきました 感謝!!」と報告した。併せて高評価を得た書道作品の写真を公開。中山は小学校1年生から書道を始め、50歳を超えた現在も精力的に取り組み、個展開催など“書道家”としても活動の幅を広げている。
国立新美術館で開催中の書道展
投稿では「私の師匠である青山浩之先生と国立新美術館に行ってきました!!」「素晴らしい作品がたくさん展示されていて感動の連続でした」と明かし、佳作に選ばれた自身の書や展覧会に飾られている他の作品などの写真を掲載。「7月20日まで私の作品は展示されています」と伝え、「お時間ございましたらぜひご覧下さい」とファンに呼びかけた。
ファンから祝福の声続々
コメント欄には「ヒデさん、佳作賞おめでとうございます」「スゴい!!」「魂が込められていますね」「素晴らしい才能をもってるんですね。感動してます」「いつも素晴らしい筆使いで達筆な字を楽しみにしています」「さらなるご活躍を、応援しております」など、さまざまな反響が寄せられている。



