9人組グループ・Snow Manの岩本照が主演するテレビ朝日系金曜ナイトドラマプレミアム『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』(10月スタート、毎週金曜 後11:15※一部地域で放送時間が異なる)に、中川大志の出演が13日に決定した。これに併せ、中川のコメントが到着した。
中川大志が演じるのは天才忍者・霧隠才蔵
今作は、実在の戦国名将・真田幸村(信繁)に仕えたとされる架空の家臣10人=真田十勇士の物語を、史実とフィクションを大胆に織り交ぜた《新たなる切り口》でドラマ化。全編京都ロケも敢行し、《本格アクション》と《最新映像技術も駆使した圧倒的スケールの映像表現》、《奥深き人間ドラマ》が融合した、胸躍る忍者ストーリーとなっている。
舞台は、徳川家康が豊臣政権を打ち破った関ヶ原の戦い(1600年)から14年後の日本。豊臣方に加勢した武将・幸村のもとに集いし《不屈の忍たち》が絶対権力者・家康を相手取り、《不可能を覆す逆襲劇》に挑んでいく姿を描く。
岩本照演じる猿飛佐助との関係性にも注目
中川が演じるのは、哀しき過去を隠し持つ孤高の天才忍者・霧隠才蔵。十勇士の中でも屈指の実力と冷静な判断力を誇る男だ。組織や命令を嫌う自由奔放な佐助とは正反対の性格で、主君・幸村への忠誠と任務の遂行を何よりも重んじ、冷静沈着かつ寡黙な忍者という役どころ。そんな2人は、《打倒家康》という大義を共有しながらも、ことあるごとに衝突。それぞれの正義を盾に、出会い頭から犬猿の仲になってしまう。しかし、互いに《自分にはない強さや持ち味》を目の当たりにするたび、その関係に進展が。やがて、ともに認め合う唯一無二の関係を育んでいくが…。
中川はこれまで数々の大河ドラマに出演しており、徳川家の人質となる細川光千代や徳川家との最終決戦に挑む若き豊臣家の当主・秀頼を演じた経験がある。そして今回、初挑戦となる忍者役で、またしても家康と対峙する。
中川大志、初の忍者役への熱い意気込み
台本を読んだ中川は「過去に同じ時代を描いた作品に参加したことがあるので、時代背景や登場キャラクターたちにはすごくなじみを覚えているのですが、今回の物語にはこれまでとは違う解釈や脚色エッセンスもミックスされている。新しい色になっているなと感じました」とコメント。
初の忍者役にも「キャラクターの個性を盛り込んだアクションだけにとどまらず、普段の所作や歩き方、立ち姿まで…これまで演じたことのある武士との違いも考えながら、説得力を少しでも出せるよう研究しています。何と言っても、一番の見どころはAIも活用したアクションシーン!僕自身も仕上がりがすごく楽しみです」と、並々ならぬ熱意と期待をにじませている。



