長嶋一茂、現役時代の「10倍以上」稼ぐと告白 タレント転身後の収入にスタジオ驚愕
長嶋一茂、現役時代の「10倍以上」稼ぐと告白

元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(60)が18日、テレビ東京系『世界の給与明細〜日本と比べてどうなの?〜』(毎週日曜 後7:50)に出演。プロ野球選手として現役だった時代と、引退後のタレント活動で得る収入の差について「10倍以上あるでしょ」と明かし、スタジオを驚かせた。

大谷翔平の巨額マネー特集で収入トーク

この日の放送は「大谷翔平で動く巨額マネーSP」と題し、大谷翔平の契約金やホームランボールをめぐるエピソード、大谷効果によるアルバイトの給料アップなど、お金にまつわる話題を特集。スタジオには元プロ野球選手の里崎智也、五十嵐亮太らが出演し、プロ野球選手の高額な給料事情についてトークを繰り広げた。

「野球辞めてからの方が稼いでる」

話題が選手の収入に及ぶと、藤本美貴が長嶋に「一茂さんも野球をやられてましたよね?」と質問。1987年のドラフト1位でヤクルトに入団した長嶋は、現役時代の収入について「いや、僕は言いたくないですよ。五十嵐くんが4億(円)とか、俺、そんなないもん」と言いよどんだ。

続けて、一茂は「ただ負け惜しみ言っていい?野球辞めてからの方が稼いでる」と告白。藤本から「野球やってた時と辞めた時の最高(年収)、どれくらい差があるんですか?」と具体的に聞かれると、「いやあ、10倍以上あるでしょ」とさらりと答えた。

現役時代の最高年俸は1800万円

この発言に藤本は「えー!!すご〜い!!」と驚き、スタジオは騒然。長嶋は「いや、全然あるでしょ」と、現役時代と引退後の収入には大きな差があることを強調した。

さらに、出演者の伊集院光が「ミキティ、ミキティ、スポーツ新聞だと(一茂が)野球選手の時、(最高年俸)1800万円くらい」と補足。これを聞いた長嶋も笑いながら「当たってるじゃないかよ!」と反応し、「オレそんなもんだった。1800万(円)だと、まったくお金がなかった。プロ野球選手っぽいことはできなかった」と当時を振り返った。

長嶋の「10倍以上」という発言と、現役時代の最高年俸が1800万円ほどだったという話を単純に照らし合わせると、引退後の年収は1億8000万円を超える計算となる。現役時代の収入を率直に語りながら、タレント転身後の稼ぎについてもぶっちゃけた。