武藤敬司、肘にヒアルロン酸注射を告白「いろんなところが壊れてきちゃって」
武藤敬司、肘にヒアルロン酸注射を告白

元プロレスラーの武藤敬司(63)が2日、東京ミッドタウン日比谷で開催された『NON姉ちゃんの超スッキリGINON居酒屋』PR発表会・試飲取材会に登場。最近、肘の調子が悪くなり、ヒアルロン酸注射を行ったことを明かした。

「無糖敬司」として登場、すっきりエピソードを披露

「GINON」は、レモンピールなどの柑橘の果皮を漬け込んで蒸溜し、香味づけした特製ジンを使用している無糖のジンサワー。武藤は同商品が“無糖”であることから『“無糖”敬司』として登場した。

トークセッションでは同商品がすっきりした味わいであることから「すっきり」したエピソードを披露。武藤は「40年近くプロレスをやってきて、いろんなところが壊れてきちゃって。(今は)両ひざ、両股関節が人工関節です。それでつい先日、肘が痛くなっちゃって。それで病院で検査したら、現役時代に受け身をとりすぎて変形していると。それで肘にヒアルロン酸を注射したんですよ」と告白した。

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「ターミネーターみたいなもの」と苦労を吐露

その後「すっきりしたよ!調子がよくなりましたね」と笑顔で明かしつつも、さまざまな箇所を治療していることから「俺はターミネーターみたいなもの。大変ですよ」と苦労を吐露していた。

一般向けイベント「NON姉ちゃんの超スッキリGINON居酒屋」は2日から5日まで東京ミッドタウン日比谷にて開催される。イベントには俳優の吉岡里帆(33)も登場した。

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