テレビ東京『出没!アド街ック天国』の22日放送回に、みうらじゅん氏がゲスト出演した。番組レギュラーで7月14日に67歳で亡くなった親友・山田五郎さんを思わせる解説に、スタジオや視聴者から反響が集まった。
高円寺の古道具屋で「歓喜天」解説
今回の舞台は東京・高円寺。番組では、店主が置きたいものだけを置いているという美術館のような古道具屋を訪問した。その中で、非売品という2体が抱き合う木像に注目。「すごく平和的」と店主は絶賛し、「たくさんの人に見てもらえたらなという気持ちでここに置いてある」と説明した。
スタジオに戻ると、みうら氏は「歓喜天を模しているんだと思います」と、造詣の深い仏像の観点からコメント。テロップでは歓喜天について「ヒンドゥー教のガネーシャに由来する仏教の守護神。象頭の神が抱き合い秘仏となることが多い」と説明された。
井ノ原快彦の一言に笑い
みうら氏の説明に感心するスタジオ。井ノ原快彦が「それっぽい知識もらうと(山田)五郎さんっぽくてうれしいです」とにっこり。みうら氏も「そうでしょ!山田五郎の役で来てるんだから!」と返し、笑い合っていた。
視聴者からも「五郎さんの話でて嬉しい」「アド街は、みうらじゅんレギュラーでお願いします」「五郎さんのいないアド街にみうらさんがいる!」「毎週出てくれないかな」といったコメントが寄せられた。



