俳優の向井理が9日、都内で行われた「Tokyo Watch Award 2026」に出席し、「Best Watch Dresser Award」を受賞した。
時間の使い方が美しい有名人を表彰
今回が初開催となる「Tokyo Watch Award」は、時計を単に時間を測る道具として捉えるのではなく、その人が生きてきた時間や、時間との向き合い方に光を当てるアワード。向井は、受賞について「時計は普段から付けますし、仕事でもプライベートでも付けます。身近でもあり憧れのものでもある。この賞をいただけて光栄です」と喜びを語った。
愛用するセイコー アストロンのエピソードを披露
この日、向井が身に着けていたのはセイコーのアストロン。日常的に付けている時計だといい、「海外で仕事することが多かったので、ボタンを押すとその国の時間になってくれる。海外に行くのに便利だなと思って購入しました。でも、最初にキューバに行ったんですが、GPSが無かったので意味がなかったんですけど」と笑いを交えて明かした。
ほかにもさまざまな時計を所持しているようで、「機能以外にもファッションの一部としても(身に着ける)。持っていないデザインのものを購入することが多いです」と語った。
HIKAKINやケンドーコバヤシも受賞
イベントでは、動画クリエイターのHIKAKINが「Watch Culture Award」を、お笑い芸人のケンドーコバヤシが「Vintage Watch Style Award」をそれぞれ受賞した。