元木大介氏、春と夏の甲子園の“色”の違いを告白「夏は白Tが多くてボールが見づらかった」
元木大介氏、春夏甲子園の“色”の違いを告白「夏は白Tで見づらい」

元プロ野球選手で野球解説者の元木大介氏が15日、自身のYouTubeチャンネル『元木大介チャンネル』で公開した動画「【甲子園】キケンな暑さで熱中症対策/オレらの時代にもあったら…/選手が感じた春夏の違い」に出演。春と夏の甲子園で感じた“色”の違いを明かした。

黒から白に…春夏で感じた変化

高校時代には春・夏の両大会で甲子園出場を果たした元木氏。初めて出場したのは2年生の春だったといい、「下級生だったから、ああだこうだやってる間に終わっちゃったなみたいな感じだった」と当時を振り返った。

その後、3年生でも春夏連続で出場。自身が感じた春の大会の特徴について、「出た人しか分からないあるあるなんだけど、春ってやっぱり寒いじゃん? だから選手もジャンバーとか着るじゃん? 観てる人も黒が多いの。スタンドがすごい黒い色が目立つのよ」と説明し、「だからボールがすごく見やすかった」と語った。

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夏の打席で「うわ、白い」

一方、夏の甲子園では「夏はやっぱり白Tが多いじゃん? ボールが見づらかった」と指摘。特に印象に残っているのが打席に立った瞬間だったといい、「『うわっ』と思ったのが、打席立ったとき。甲子園とか緊張することもねえよという感覚で行ってたんだけど。立ったときに『うわ、白い』と思って。一瞬、『え? 何?』っていう」と驚いたことを明かした。

そして、「その春夏の違いっていうのは“あるある”。出た人しか分かんないと思うんだけど。それはね、俺はすごく気になった」と、甲子園出場者ならではの感覚を話していた。

元木大介氏のプロフィール

元木大介は1971年12月30日生まれ。1990年のドラフト会議で巨人より1位指名で入団。ユーティリティープレイヤーとして“くせ者”の愛称で活躍した。また、現役引退後は『クイズ! ヘキサゴンII』など数多くのバラエティ番組に出演。2019年~2023年シーズンは、巨人のコーチを歴任した。

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