米国籍ダンサーのトニー・ゴーゴー容疑者、大麻所持容疑で逮捕 ロックダンス普及の功労者
米国籍ダンサー、大麻所持容疑で逮捕 ロックダンス広めた功労者

茨城県警石岡署は27日、大麻を所持していたとして、米国籍のダンサー、トニー・ゴーゴー(本名・フォスター・アンソニー・ルイス)容疑者(71)=群馬県高崎市中里見町=を麻薬及び向精神薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕し、発表した。容疑を否認しているという。

トニー容疑者は、ロックダンスを日本に広めたとされている人物。同署によると、5月29日午後4時半ごろ、茨城県石岡市の路上で大麻約0.2グラムを所持した疑いが持たれている。

職務質問で発覚、尿検査は陽性

パトロール中の署員が1人でいたところを職務質問し、発覚したという。尿検査で陽性反応が出ているが、国内で使用したかどうか捜査を進めている。

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