サッカー日本代表の森保一監督が、3人の息子・翔平さん、圭悟さん、陸さんとともに、11日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(毎週火曜20:00~)に出演する。
「真夏の大家族スペシャル」で父親の素顔を披露
今回のテーマは「真夏の大家族スペシャル」。3人の息子を育てた父でもある森保監督が、試合中には見せない父親としての素顔や、それぞれの個性に合わせて向き合ってきた子育てについて語る。
サッカー好きの明石家さんまは、オープニングから森保監督に興味津々。「あと半年やるんですよね、なぜ?」「半年後、継続とかもあるわけでしょ?」と、今後について質問を畳みかける。森保監督については、日本サッカー協会が7月、2027年のAFCアジアカップ終了まで引き続き日本代表を指揮することを発表している。
そんな父について、息子たちからは「辞めて何をするのか」と心配する声も。すると、さんまから3人に叱咤が飛ぶなど、親子を交えたトークが展開される。
息子たちが“勝負パンツ”を暴露
テーマ「大家族でちょっと大変だった事」では、森保家の意外な日常が明かされる。4人きょうだいの塩崎太智(M!LK)が、家族の洗濯物を間違えてしまうことがあると話すと、森保監督の息子たちも「うちも同じですが、父だけわかりやすい」と告白。その理由として、森保監督の“勝負パンツ”を暴露してしまう。
突然の告白に森保監督は恥ずかしがりながらも、「ローテーションがあるんです」と自ら勝負パンツ事情を説明する。
「3人の個性に合わせて」森保流子育て
森保監督は、3人の息子を育てる上で「3人の個性に合わせてコミュニケーションをとるのが大変だった」と振り返る。息子たちを叱る時にも、その反応は三者三様だったという。
ある時、車で海へ連れて行き、置いていこうとする素振りを見せると、長男と次男は泣いて謝罪。ところが三男だけは、2人とはまったく違う行動を取ったそうで、森保監督が当時の驚きとともにその出来事を語る。
そんな“森保流子育て”に興味を示すのが、3男4女、7人の子どもの父である橋下徹氏。「3人の息子たちと進路について揉めている」と明かし、森保監督に真剣に相談する。
番組の最後には、さんまが森保監督に「見ていただきたいVTRがある」と切り出し、サプライズを用意する。映像を目にした森保監督は「ちょっと胸が痛いです」と苦笑いする。
編集部メモ
森保一氏は、1968年8月23日生まれ、長崎県長崎市出身。現役時代はマツダサッカークラブ、サンフレッチェ広島、京都パープルサンガ、ベガルタ仙台でプレーし、日本代表として35試合に出場。引退後は指導者となり、サンフレッチェ広島監督としてJ1リーグ優勝を経験した。2017年に東京五輪を目指す男子日本代表監督、18年にSAMURAI BLUE(日本代表)監督に就任。現在も日本代表を率い、2027年のAFCアジアカップ終了まで指揮を執ることが決まっている。



