森星、祖母・森英恵デザインのスーツで『徹子の部屋』に出演 漆と古民家再生に熱中
森星、祖母・森英恵デザインスーツで『徹子の部屋』出演

モデルの森星が、23日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金 後1:00)に出演する。祖母である日本を代表するファッションデザイナー、故・森英恵さんへの敬意を込め、生前にデザインされたスーツを着こなして登場する。

祖母デザインのスーツで登場

番組では、森星が現在夢中になっている日本の伝統技術「漆」について語る。きっかけは割れた花瓶の修復で、その魅力にどっぷりとハマり、自ら職人のもとへ足を運ぶこともあるという。また、明治時代に建てられた大規模な古民家の再生にも奮闘中だと明かした。

20代の頃は世界中を飛び回りファッションの最前線にいたが、日本の伝統美に目覚めた今、祖母が取り組んでいた「日本の美しさを世界に知ってもらうためのデザイン」の意味を深く感じるようになったと話す。

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伝統と現代の融合

森星は、祖母の遺志を継ぎ、日本の伝統文化を現代に発信する活動に力を入れている。漆芸や古民家再生を通じて、日本の美を再発見し、次世代に伝える役割を担いたいという。

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