実写版『モアナと伝説の海』(7月31日公開)のミュージカルプレミアが29日、都内で行われ、ME:IのTSUZUMIが同作のモアナ役日本版声優として参加。ところがイベント中、昨年公開の実写版『リロ&スティッチ』でナニ役を務めたME:IのMOMONAがサプライズ登場し、TSUZUMIは感涙した。
サプライズ登場に感涙のTSUZUMI
イベントには、TSUZUMIのほか、尾上松也、屋比久知奈、キムラ緑子、福井晶一、真瀬はるか、ROLLY、倉田瑛茉が登場。TSUZUMIは劇中歌「どこまでも 〜How Far I'll Go〜」を、尾上は「俺のおかげさ」を披露。さらに、アニメ版でモアナ役を務めた屋比久と3人で日本版エンドソング「旅立とう 〜Along The Way〜」を初披露した。
そんな中、ディズニーファミリーとして応援に駆けつけたMOMONAと永尾柚乃(リロ役)が登場。MOMONAを見たTSUZUMIは涙をこらえきれなかった。
声優デビューを支えた絆
TSUZUMIの声優業についてアドバイスがあったか問われると、MOMONAは「アドバイスした記憶は正直あまりないんですけど…。ガチガチに緊張していたので、実際の収録現場では皆さん本当に優しく出迎えてくれた。『緊張しないで。優しいよ。』と背中をバンと叩いて送り込んだ」と振り返った。TSUZUMIは「MOMONAちゃんに『収録ってどういうふうにやるの?』と連絡して。全部教えてくれて励ましてくれた」と感謝した。
映画を鑑賞したMOMONAは「観た瞬間に世界観に没入して自分も大冒険をしているような気持ちになる。この夏にぴったり。私はTSUZUMIと一緒にいて個人的にモアナと被るところを感じて。TSUZUMIを観ているような、モアナを観ているような不思議な気持ちになった。私はTSUZUMIとの絆がマウイとモアナの絆に近しいなと思って。普段はME:Iのパパをやっておりまして、TSUZUMIにとってお父さんのような存在。マウイとモアナの絆は特別で、家族のような、親友のような。絆にも注目して観ていただきたいと思います」と語った。
映画『モアナと伝説の海』について
本作は、2017年公開のディズニー・アニメーション『モアナと伝説の海』を実写映画化したミュージカル・アドベンチャー。南の島モトゥヌイを舞台に、海に選ばれた少女モアナが世界を救うため大海原へ旅立つ姿を描く。



