5人組ダンスボーカルグループ「M!LK」のリーダー吉田仁人さん(26)が、故郷・鹿児島県霧島市の「おじゃんせ霧島大使」に就任した。8月22日、中重真一市長から委嘱状を受け取り、さっそく「霧島市、好きすぎて滅」とPRを始めた。
故郷への思いを胸に活動
吉田さんは4歳からダンスを始め、小学6年でオーディションに合格。2014年にM!LKを結成した。15歳の時に上京して霧島市を離れたが、ライブで「チェスト」と声を出すなど、「ずっと鹿児島を忘れずにやってきた」という。
思い出の場所で委嘱式
委嘱式が行われた鹿児島神宮には、七五三で参拝し、近くの図書館は夏休みに通ったという。「ここら辺は常にいた場所なので感慨深い」と語った。
霧島市の魅力を「自然と空気…」と話す様子が伝えられた。この記事は有料記事のため、続きは有料会員向けとなっている。



