香坂みゆき、自宅公開「もともとは外国からの駐在員が住むための仕様」 青木さやかが訪問
香坂みゆき、自宅公開「もともとは外国からの駐在員が住むための仕様」

タレントの青木さやかが23日までに自身のYouTubeチャンネル「青木さやかのどこ見てんのよ!チャンネル」を更新。歌手で俳優の香坂みゆきが自宅を公開した。

「もともとは外国からの駐在員が住むための仕様」

「【ルームツアー】香坂みゆきさんのご自宅を訪問!60〜70年代ヴィンテージが彩る憧れのミッドセンチュリー空間」と題し、青木が香坂の自宅を訪問。一戸建てで「もともとは外国からの駐在員が住むための仕様になっていた家」と説明され、そのため玄関には上がり框がないのだという。

またリノベーションをしたと言い「買った時はお庭に灯籠があって、椿が咲いていて日本風なお庭にしてあった」と語った。テロップでは「2階には息子さんお二人がお住まいです」と説明された。

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「60年代から70年代のイメージと工務店に伝えて」

コの字型で使い勝手が良さそうなキッチンや、庭を望めるヴィンテージアイテムが飾られたダイニングを巡った青木。「このおうちの雰囲気が北欧?なんなんですかね?」と尋ねると、香坂は「ちょっと前のアメリカみたいな感じが好き」と言い「60年代から70年代のイメージと工務店に伝えて作ってくれたんだと思う」と話していた。

広々としたリビングには暖炉もあり、使うことはほぼなく「真冬にたまに1、2回」と語った。家族が使う自転車が置かれているという生活感を感じさせる一面も。育てている植物などを堪能した後、ダイニングに戻ってきた2人。

「売ったらそこそこになるけど、買うとこが高い」

「この家にずっと住み続ける?」という質問に「そこよ」とつぶやいた香坂は「ずっと考えてるけど答えが出ない」と言い「今はまだ2ボーイズが出入りしてるから。いなくなったらこんな広いとこいらない」としつつ「売ったらそこそこになるけど、買うとこが高い。知らない場所に行かなきゃいけなかったり、全然決められない!」と悩みを吐露した。

この投稿には「素敵なお家」「いろんな角度から見れて有り難いです」「とても素敵なお宅ですね」「りかこさんのYouTube見て香坂みゆきさんの家オシャレだな〜って思ってたからこんなにしっかり見れて嬉しい」といったコメントが寄せられた。

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