海外のトップリーグでプレーし、日本女子バレーボール代表のキャプテンを務める石川真佑選手(26)の初の著書『石川真佑1st.フォトブック わたし。』が、7月31日に徳間書店から発売される。本書は、石川選手が初めて自身の等身大の姿を綴ったフォトブックとなっている。
日本と海外でチームを牽引するエース
日本でも海外でも、そのプレーと笑顔でチームを引っ張るバレーボール界のエース・石川選手。本書は、26歳を迎えた彼女が、バレーボールとの出合い、イタリアでの生活、そして18歳で代表デビューを果たしてから一歩一歩日本のエースに成長してきた歩みと素顔を詰め込んだ作品に仕上がった。
石川選手はコメントで「こんにちは、石川真佑です。この度、私の初めてのフォトブックを出版することになりました。バレーボールとの出合い、イタリアでの生活や日本代表としての思いまで、ありのままの自分を込めた一冊になっています。ぜひ読んでいただけたらうれしいです」と述べている。
フォトブックの内容と見どころ
フォトブックには、石川選手の飾らない等身大の姿が多数収められている。コート内外での自然な表情や、イタリアでの日常風景など、ファンにとっては貴重なショットが満載だ。また、自身の成長過程や日本代表としての責任感についても語られており、選手としての人間性に迫る内容となっている。
石川真佑選手は、2026年現在も海外リーグでプレーし、日本代表の主将としてチームをまとめる。本書は、そんな彼女のこれまでの軌跡と未来への思いが凝縮された一冊であり、バレーボールファンのみならず、多くの読者に届けたい作品だ。



