読売テレビ・日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』(月~金 後1:55)の“月イチ代打MC”として、28日放送回に静岡第一テレビの岩本美蘭アナウンサーが登場する。同企画は昨年10月から実施されており、28日の放送で終了する。
サッカーと農業の“二刀流”アナ
企画のトリを飾る岩本アナは、静岡第一テレビ入社4年目。福岡県北九州市出身で、サッカー王国と呼ばれる静岡でスポーツ番組を中心にキャリアを積んできた。また、野菜ソムリエやアスリートフードマイスターの資格を生かし、農業番組も担当している。
「背筋がピンと伸びる思い」と語る岩本アナ
岩本アナはコメントで、入社2年目から静岡県の農畜産物を紹介する番組『smileTable』やサッカー専門番組『KICKOFF! SHIZUOKA』を担当し、「お茶畑からサッカースタジアムまで」県内各地を駆け巡っていると説明。「静岡のおいしい『旬』の情報から、熱気あふれるスタジアムの『生』の情報まで、幅広くお伝えしています!」と日頃の活動を紹介した。
代打MCのオファーを受けた際は、小学生の頃から見てきた『ミヤネ屋』に関われる嬉しさと同時に、憧れの番組だからこその大きな緊張も感じたという。さらに「代打MC企画のラストバッターということで、今から背筋がピンと伸びる思いでいっぱいです」と心境を明かした。
20周年の歴史に携わる喜び
岩本アナは「20周年という節目を迎えた『ミヤネ屋』の歴史の1ページに携われること、そして生放送を知り尽くした宮根さんやミヤネ屋チームの皆さんから『生の情報を届ける極意』を学ばせていただけることを、とても楽しみにしています」とコメント。
その上で「当日は静岡で培った現場力を生かし、世の中の『旬』をライブ感と責任感を持って、全国の皆さんに分かりやすくお届けできるよう精一杯努めます!」と意気込みを語った。



