2013年ミス青山準グランプリでテレビ局裏方志望だった中山柚希さん、リベンジ失敗から見つけた現在の新たな仕事
2013年ミス青山準グランプリでテレビ局裏方志望だった中山柚希さん、リベンジ失敗から見つけた現在の新たな仕事

「実は、ミス青山に出たのはリベンジなんです」――そう語るのは、2013年のミス青山コンテストで準グランプリに輝いた中山柚希さんだ。現在は大学生による共創マーケティング事業「キャンパスラボ」の代表兼プロデューサーを務めている。

華やかな経歴に見えるかもしれないが、本人は「自分は華やかさとはかけ離れた性格なんです」と話す。「昔から『ザ優等生』みたいな子どもでした。学校でも教卓の一番前の席に自分から座りたがって、授業中にも積極的に手を上げていて。自分で言うのは恥ずかしいんですが、けっこう真面目な性格です(笑)」と振り返る。

「メディアの裏方志望」だった

高校時代からメディア業界に興味があった中山さんは、青山学院大学の総合文化政策学部でメディアについて学べると考えて進学。志望していたのはアナウンサーではなく、完全な裏方だ。アナウンサーについては「ミスコンに出てから検討したが、自分には合わないと思った」という。

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では、なぜミスコンに出場したのか。ミス青山に出たのは大学3年次。その2年前、全国の大学1年生を対象にした全国規模のミスコン「フレッシュキャンパスコンテスト」に出場していた。

リベンジとしての挑戦

フレキャンでは数回の予選を勝ち抜いた候補者からファイナリストが選ばれる。中山さんにとってミス青山は、その時の悔しさを糧に自分磨きをした先でのリベンジだった。この後、就職活動という大きな挫折が待ち受ける。

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