未来古代楽団、初の大阪ワンマン『吟雄譚・少女よ猩の竜を狩れ』2026年12月開催決定
未来古代楽団、初の大阪ワンマン開催決定 2026年12月

代表曲「忘れじの言の葉」(スクウェア・エニックス『グリムノーツ』主題歌)で知られ、海外では「日本のゲーム音楽カルチャーの後継者」と呼ばれる注目アーティスト「未来古代楽団」が、初の遠征ワンマン公演の開催を発表した。未来古代楽団『吟雄譚・少女よ猩(ましら)の竜を狩れ』が、2026年12月4日(金)に大阪・GORILLA HALL OSAKAにて開催される。

初の遠征ワンマン公演が決定

2023年から本格的なアーティスト活動を開始して以降、Zepp DiverCity(TOKYO)、東京国際フォーラム ホールCと、ライブごとに会場規模を拡大してきた未来古代楽団。11月2日の東京国際フォーラム ホールC公演『祝祭あるいは断章8「氷る世界と燐の君」』を目前に控えるなか、初の遠征ワンマン公演として大阪公演の開催が発表された。

舞台は大阪・GORILLA HALL OSAKA。会場の名を冠するかのような物語『少女よ猩(ましら)の竜を狩れ』を引っ提げ、楽曲と朗読が織りなすストーリーライブが関西に初上陸する。

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新作『吟雄譚・少女よ猩(ましら)の竜を狩れ』のビジュアル&STORY公開

今回の公演は、これまでの「祝祭あるいは断章」シリーズとは別の時代・別の土地を描く新作ストーリーライブとなる。タイトルに冠された『吟雄譚(ぎんゆうたん)』は、吟遊詩人が歌い継ぐ英雄の物語の意。後の世に歌い継がれていく英雄譚が、いまここで生まれる。

メインビジュアルは、イラストレーター・よしおかによる描き下ろし。神を狩る少女の物語世界が一枚に刻まれている。

STORY〜吟雄譚・少女よ猩(ましら)の竜を狩れ〜:古い伝承があった。──森の奥に棲む神「猩(ましら)の竜」──その血を大地に流せば奪われた豊饒は甦る。飢えに苦しむ辺境で、少女は剣を取る。いま、誓いと原罪の狩りがはじまる。未来古代楽団が刻む、神殺しの音楽叙事詩。

ゲストに霜月はるか、ブーケが出演

メンバーを固定しない不定形ユニットとして、公演ごとに多彩なゲストボーカルを迎えることも魅力の一つである未来古代楽団。本公演には、ゲーム音楽シーンの名手・霜月はるかと、類稀なる歌唱力で注目を集めるブーケが出演する。いずれも過去公演でその歌声を響かせてきた、おなじみのゲスト陣となっている。

チケットは最速先行受付を開始

チケットは3席種。世界樹シート(SS席):11,000円(税込・ノベリティ付き ※受け渡しは公演当日のみ)、神木シート(S席):9,800円(税込)、若葉シート(U-25チケット):6,800円(税込・S席エリアへのご案内)。当日券は各席種1,000円UPとなる。

最速先行(抽選)は8月23日(日)10:30〜8月30日(日)23:59に受付。各詳細は特設サイトにて。

■未来古代楽団『吟雄譚・少女よ猩(ましら)の竜を狩れ』開催概要

【日程】2026年12月4日(金)/開場:18:00/開演:19:00
【会場】GORILLA HALL OSAKA(大阪市住之江区)
【出演】<MEMBER>砂守岳央(主宰)、松岡美弥子(ピアノ)、吉田和人(ギター)、吉田篤貴(ヴァイオリン)、豊田耕三(アイリッシュフルート/ティンホイッスル)、米光椋(コントラバス)、田中教順(パーカッション)<GUEST>霜月はるか、ブーケ

【チケット情報】前売:世界樹シート(SS席)/11,000円(税込/ノベリティ付き)※ノベリティの受け渡しは公演当日のみ。前売:神木シート(S席)/9,800円(税込)。前売:若葉シート(U-25チケット)/6,800円(税込)。U-25チケットは、当日に年齢が確認できる身分証明書を持参し、当日に25歳以下であることが確認できない場合は定価との差額が必要となる。U-25チケットはS席エリアへの案内となる。※当日券は各席種1,000円UP。

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【販売スケジュール】最速先行(抽選)受付期間:2026年8月23日(日)10:30〜8月30日(日)23:59。チケットの申込みは特設サイトにて。詳細や応募方法はプレイガイドのサイトで確認できる。