俳優の今田美桜が、16日より放映開始の「電気事業連合会」新テレビCM『ふたり旅・カフェ』篇に出演。爽やかな笑顔でファンとの交流を語った。
CM撮影の裏側と子どもたちとの触れ合い
CM撮影では、子どもたちの無邪気さにニコニコしながら「かわいい~」と見つめ、気さくに話しかける様子を見せた今田。「男の子は『本番に強い』とスタッフの皆さんに褒められていて、女の子の方はお姉ちゃんという感じがあって、面倒見がいいなと思って見ていたら、本当のきょうだいだったんですね。やっぱり子どもってかわいい(笑)。癒されました」と振り返った。
ファンからのうれしい言葉と今の変化
インタビューでは、ファンからもらったうれしい言葉を披露。今田は、「SNSやテレビとか、何かしらの作品を通して、ファンの皆さんから感想をいただくと、やっぱりうれしいですし、『ありがとう』と言っていただけることもあるので、私も感謝の気持ちでいっぱいです」と語った。
さらに、「不定期ですが、ファンの皆さんとコミュニケーションを取れるイベントがあって、そこでは一人一人のお顔を見て、直接『ありがとう』と言える瞬間がありますし、私に『ありがとう』『会えてうれしい』と言ってくださるファンの方もいるので、それはとても良い時間だなと思います」とファンとの交流に感謝した。
食事の大切さに気づいた今田の変化
最近は食事の大切さに気づく機会が増えたそうで、「30歳目前にして、食事の大切さに気づく機会が増えました。お仕事をする上で体力は必須なので、そういう体作りや体調管理のために、食事はとても大切だなということを感じています。今まではあまり気にしていなかったというか、今もそれほど何かに凝っているわけでもないんですけど、体に優しいものを摂ることも大事だなと気づいたというか。昔より自炊が増えた気がします」と変化を告白。
最近はどんなものを作るか聞かれると、「以前よりも温かいものを体が欲していることに気づいたので、よく温かいスープを作っています」と笑顔を見せた。