『24時間テレビ49』ミルクボーイが関西ジュニアに具体的アドバイス 黒木千晶アナの“むちゃぶり”警戒
『24時間テレビ49』ミルクボーイが関西ジュニアに黒木アナの“むちゃぶり”注意

読売テレビは3日、夏の恒例番組『24時間テレビ49−愛は地球を救う−』(8月29日・30日放送)の出演者を発表した。ytv司会はミルクボーイ(内海崇、駒場孝)、黒木千晶アナ、西尾桃アナ、ytvサポーターは関西ジュニアの嶋﨑斗亜・大西風雅・真弓孟之・永岡蓮王・渡邉大我の5人が務める。

ミルクボーイと黒木アナは7年連続の登板で、このほど行われた取材会では、内海が関西ジュニアたちに「わからんことがあったら全然聞いてや!」と余裕の笑みを見せた。その上で「アドバイスとしては、黒木(千晶)さんからとんでもないむちゃぶりが飛んでくるので、時間を余らしたらちょっと怖いよ」「(時間が)5秒余ったらとんでもないむちゃぶりが飛んでくる。余らさへんようにしたほうがいい」と具体的な注意点を伝授。これに一同は「黒木さんに一泡吹かせたいですね」と盛り上がった。

今年のテーマは「わたしの家族の話」

今年の番組全体テーマは「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」。一人ひとりの「わたし」が語る家族の物語を通して、見えてくる今、そしてこれからの「社会のあり方や問題」を見つめていく。

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関西パートのテーマは「輝け☆関西の星 〜あんたがウチのスーパースター〜」。家族といえども、普段は恥ずかしくて面と向かって言えない感謝の気持ちを伝えていく。「ウチ」という言葉は関西弁で“私”と“家”を表し、誰もが私にとって、そして家族の中でスーパースターであることを表現する。関西ローカル枠は8月29日、30日の随所で生放送される。

ミルクボーイ、7年連続で「集大成」へ

内海崇:「『24時間テレビ』は2020年から出演させていただいていて、今40歳ですが、これは70歳ぐらいまで続けられますね。(関西ジュニアに向かって)わからんことがあったら全然聞いてや!それぐらい余裕が出てきています。これまでも本当にいろんな経験をさせてもらいましたが、今年は集大成っていうぐらい、一番輝いてたなっていう感じにしたいです。もちろん来年以降もやりますけど(笑)。やっぱり 7年目やな、違うなっていうところをみせたいし、何か変化をつけられるように今年は頑張りたいと思っております。関西ジュニアとは2日間一緒にさせてもらうので、仲良くなりたいですね。本番以外でもいろいろ喋って、違う現場で会っても喋れるぐらいの絆が生まれたらなって。アドバイスとしては、黒木(千晶)さんからとんでもないむちゃぶりが飛んでくるので、時間を余らしたらちょっと怖いよ、と。僕も「ええーって!?」って言ったまま中継が終わった時があって、1年引きずりました(笑)なので、そこはメンタル強めにいっていただきたいなと思います。」

駒場孝:「『24時間テレビ』には7年連続で出させていただいて、段取りも分かってきているので、年を増すごとに楽しくなってきていますね。なので、今年は去年よりもっと楽しくできるんじゃないかなと思ってます。僕は、募金活動に参加できる時間も楽しいので、決められた時間にはなると思うんですけど、いろいろ行けたら面白いですよね。来てくれる人と対面でお話できるのはいい機会なので、そんなことも増えたらなと思ってます。あとは、番組最後の中継で映った時に、関西が一番盛り上がってたなっていう風になりたいですね。あの瞬間、何秒かですけど、地域によって柄が出るので、あそこの盛り上げは今年頑張りたいところです。ほかの地域は旗を振ったりしてるんですけど、大阪は結構シンプルなので、みんなでどうするか考えたいですね。」

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関西ジュニア5人が意気込み

嶋﨑斗亜:「ミルクボーイさんには遠く及びませんが、去年に引き続きもう一度関西ジュニアを起用していただいたことは本当にうれしく思います。また、ファンの皆様や世間の皆様に、ytvサポーターに就任したことが伝わるのをすごく楽しみにしています。ミルクボーイさんが70歳ぐらいまでされるとしたら、僕たちもその年までずっとご一緒したいですし、今年はこの関西ジュニアの5人で精一杯頑張りたいです。そして5人で協力して、元気だけじゃないぞ、ちゃんと関西らしい面白いこともできるぞ、みたいなところを少しでもお見せできたらうれしいですね。普段から笑顔を届けるお仕事をさせていただいていますが、それが今回はテレビの生放送という、より多くの方に見ていただける場になるので、今まで培ってきた経験を生かして、たくさんの人に笑顔になってもらえたらなと思います。」

大西風雅:「家で視聴者として見ていた番組に出られるという、その驚きがすごいですし、やはり『24時間テレビ』を関西ジュニアに任せていただけるということは、ほんまにすごいことだと思っています。なにわ男子さんやAぇ! groupさんがつないできてくださったものを、この先の後輩たちに残していけるように頑張っていきたいと思います。また今年も喋ったり、歌ったりいろんなコーナーがあると思いますが、アイドルはアイドルとして、お笑いはお笑いとして、2個できるぞというところをたくさんの方に見てもらえる機会なので、その両立も頑張りたいです。僕たちは笑顔を届けることが一番の仕事だと思っています。やはり芯はアイドルなので、もし見ている方で不安を抱えている方や、大変な状況の方がいても、僕たちが笑顔で歌ったり踊ったりすることで、心が明るくなってほしいなと思います。」

真弓孟之(AmBitiou):「これまで、視聴者として『24時間テレビ』から受け取るものがすごく多く、いろんな面で心を動かされてきました。今回はytvサポーターという立場でやらせてもらうからには、より関西から元気を届けるぞという気持ちで、ミルクボーイさんたちと団結して頑張っていけたらなと思います。ytvサポーター就任をまず伝えたい人は、今回のテーマにもなっている「家族」です。やはり家族の後押しがなければこの活動をすることができていないので。僕は生まれ育った家庭がとてもにぎやかで、家族全員がめちゃくちゃ饒舌なんです。だからこそ、生まれ持った底なしの明るさが自分にはあると思うので、それを画面越しの皆さんにも120%お届けできたらと思っています。」

永岡蓮王(AmBitious):「僕は何としてでもチャリTシャツが着たかったので、もう8割ぐらいまで満足しています(笑)。まずは皆さんと楽しく『24時間テレビ』ができたらなと思います。僕が今回頑張りたいことは…もう全部頑張りたいです!とにかく頑張ります!!幼い頃からダンスをずっとやっていて、“何かを表現する”ということは身につけてきましたので、例えば、今回コーナーなどで何かを視聴者の方に表現を通して伝える時には、この幼少の頃から培ってきたダンスを活かせたらなと思います。」

渡邉大我:「これまで、なにわ男子さんやAぇ! groupさんら先輩たちが成果を出してこられたから、僕らにもつないでいただけているのですが、まさか自分自身がやらせてもらえるとは思っていなかったです。すごくドキドキするのですが、この場を楽しんで、歴史ある番組でしっかりytvサポーターを務められたらなと思います。僕は喋るのが得意というタイプではないのですが、やはりこういう場に立たせていただくので、普段の自分とは違う気持ちに切り替えてどんどんいきたいですね。また、今回は家族がテーマということですが、僕の両親はラブラブで、弟ともケンカせず仲良しなんです。そんな家族だからこその家族の愛の温かみを視聴者のみなさんに伝えれたらなと思います。」