なにわ男子の道枝駿佑が、健栄製薬のカバくんシリーズ新CM「健栄のアズレン」篇・「アズレンのどスプレー」篇に出演する。CMは8日から公開され、10月中旬より全国で放映が始まる。
優しい語り口でのどケアを呼びかけ
新CMでは、道枝が「のどが痛くてお困りのみなさん」と視聴者に寄り添うような優しい表情で呼びかけるシーンからスタート。のどの痛みに悩むカバくんパパとそれを心配そうに見つめるカバくんが登場する中、道枝がのどの痛みやはれに対する抗炎症作用を持つ有効成分「アズレン」について紹介する。
うがい薬、のどスプレー、トローチなど、用途やシーンに合わせて選べる「健栄のアズレンシリーズ」が次々と登場。道枝の優しい語り口とともに、のどの痛みやはれに効くアズレンシリーズの魅力を伝える内容となっている。
撮影の裏側と5年目の挑戦
グラフィック撮影では、カットがかかるたびにモニターへ足を運び、自身の映りや表情を丁寧に確認する真摯な姿が印象的だった。穏やかで柔らかな表情を見せながら撮影に臨み、スタッフから「いいですね!」「カッコいい!」と声が上がる場面もあったという。CM撮影では冒頭の重要なセリフについて、監督からの「もう少しゆっくり」「より真剣な表情で」といった細かなリクエストにも柔軟に対応し、一つひとつの表現を丁寧に作り上げた。
5年目となる今回のCM撮影について道枝は、「見てくださる方々にささやくような、優しく呼びかけるようなテンション感だったので新鮮な気持ちでした」とコメント。これまでの元気でさわやかな印象とは異なる、大人っぽく落ち着いた表現に挑戦したことを明かした。「今までと違って雰囲気が変わったと思ってもらえるはず」と自信を見せ、「頑張ってやったので、みなさんが癒されてくれたらうれしい」と笑顔で語った。
アズレンへの関心とプライベートな目標
今回のCM出演をきっかけに、有効成分「アズレン」について深く知ったという道枝。病院でも処方されることのある成分がドラッグストアで手軽に購入できることに驚いた様子で、「身近で手に取りやすいのに、効果があるのが魅力的」と実感。スプレータイプがのどの炎症だけでなく口内炎にも効果が期待できることを初めて知ったそうで、「口内炎はできると本当に痛いので、自分もなった時に使ってみたい」と自身の体験を交えながら関心を示した。
アイテム選びで大切にしていることについては、「ファッションは直感で選ぶことが多い」と回答。実際に見たり試着したりしながら、自分が“いいな”と思ったものを購入するという。一方で「好きなものが偏っているので、同じような色味の服ばかり買ってしまう」と意外な悩みも告白し、「服はたくさんあるのに着る服がないと思ってしまう」と笑いながら語った。
5周年イヤーの想いと呼びかけ
今年CDデビュー5周年を迎える中で、長く愛される存在であり続けるために大切にしていることを聞かれると、「感謝の気持ちと謙虚さを忘れないこと」と姿勢を見せた。幼い頃から母親に言われ続けてきた教えだと明かし、「今こうして活動できているのはファンのみなさんの応援があるからこそ」と、支えてくれる人々の存在を当たり前と思わず、改めて感謝する気持ちを大切にしていることを明かした。
5周年イヤーの挑戦については、「ライブ以外でもファンのみなさんと会える機会を増やしたい」と語り、メンバーと新たな取り組みについて話し合っていることを報告。またプライベートでは「バイクの免許を取りたい」と新たな目標を告白。父親の影響で以前から興味があったそうで、「イルミネーションの中を走ったら綺麗だろうなと思う」と憧れを語りながら、新しい挑戦への意欲を見せていた。
「健栄のカバくんシリーズ」は抗炎症作用のあるアズレンが配合された商品があり、のどの痛みやはれに効く医薬品。道枝は「お近くのドラッグストアで手軽に購入できるので、シーンに合わせて使い分けながら、ぜひ僕と一緒に毎日の“のどケア”を始めましょう!」と呼びかけている。