俳優・モデルの生見愛瑠と田鍋梨々花が、23日発売の『CanCam』9月号通常版(小学館)の表紙に初めてペアで登場する。2人は2年前のドラマ共演以来、大の仲良しとなり、ともに同誌の専属モデルを務めている。今回、田鍋にとっては初の表紙となる。
色っぽリンクコーデでセンシュアルなムード
表紙では、対照的な色味のドレスをまとった2人が、ヘルシーな肌見せコーデで寄り添い、涼しげでありながらもセンシュアルなムードを披露。撮影では、初のペア撮影でありながら自然と呼吸を合わせ、仲良しコンビならではのナチュラルな距離感を醸し出し、おしゃべりを楽しみながら進められた。
4ページ特集「TOKYOガールズデート」
4ページに及ぶカバーガール特集では、2人の絆が感じられる撮り下ろしカットと対談を掲載。「先取り秋トレンドでTOKYOガールズデート」をテーマに、2人の休日をのぞき見しているかのような自然体を映し出す。注目の“スーツコア”や秋のキーカラー・赤、トレンドのドット柄、スエード小物など、今季取り入れたい最旬ファッションをおそろいでまとい、回転寿司やテーマパークではしゃぐカットが多数収録される。
対談で明かす親友関係と共通点
対談では、生見が「先輩後輩というより“友達”っていう感覚のほうが強いかも」と話すと、田鍋が「うれしい!」と喜びをみせ、互いの関係性を語る。距離がグッと縮まったというドラマ撮影の思い出を振り返り、互いの意外な共通点も発覚。「ふたりの呼び名を決めるなら?」という質問には、「めるり?」「ぬくべ?」と天然回答が飛び交うなど、終始親友感満載の内容となっている。



