マクドナルド、ハッピーセット「ポケモン」30周年記念で全12種、購入制限も
マクドナルド、ハッピーセット「ポケモン」30周年記念で全12種

日本マクドナルドは7日より、期間限定でハッピーセット「ポケモン」の販売を開始した。これは今夏の特別企画「ポケモン夏マック」の一環で、ポケモンの30周年を記念した内容となっている。

購入制限と販売概要

販売開始日の7日から9日までの3日間は、1グループ1会計につき6個までの購入制限が設けられている。また、カード等の週末プレゼントの配布は行われない。

おもちゃ全12種のラインアップ

ハッピーセット「ポケモン」には、30周年を迎えるポケモンのおもちゃ全12種が登場。フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメをはじめとした歴代の旅立ちの3匹のポケモンなど、計30種類のポケモンたちが世代を超えて勢ぞろいする。

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第1弾では、ピカチュウに加え、『ポケットモンスター 赤・緑』、『ポケットモンスター 金・銀』以降の旅立ちの3匹のポケモンたちが登場。第2弾では、イーブイとカビゴンに加え、『ポケットモンスター X・Y』、『ポケットモンスター サン・ムーン』以降の旅立ちの3匹のポケモンたちが登場する。

遊びの工夫と教育的効果

おもちゃは、転がしたり、回したり、飛ばしたりするなど、手指を使って楽しめる全12種類。ピカチュウやイーブイのモンスターボールローラー、ディスクシューティングのおもちゃでは、手指を器用にコントロールする力(身体動作)が育まれる。また、「どの方向に飛ぶかな?」「どこをねらえば当たるかな?」と考えながら遊ぶことで、空間を認識して微調整する力も養う。

最初にもらえるポケモンパネルは、ほかのおもちゃにも付け替えて遊べるため、友達と交換したり、対戦したりするゲームが楽しめ、社会性やコミュニケーションの力を育むことができる。ポケモンパネルの表面はホログラム仕様で、裏側にはポケモンの名前や図鑑番号が書かれている。

デジタルコンテンツも展開

7日より、スマートフォンでポケモンを集めて楽しめるデジタルコンテンツ「ポケモンハッピーコレクション」も展開。店舗でおもちゃディスプレイなどに掲出しているQRコードを読み込み、「ゲットする」をタップすると、30種類のポケモンをコレクションできる。

デリバリーと他商品の販売

当該期間中、マックデリバリーサービスを除く各社デリバリーサービスでの販売は休止。マックデリバリーサービスの予約注文は利用できない。なお、ハッピーセット「えんとつ町のプペルをさがせ!」、「小学館の図鑑NEOマクドナルド」は、通常通りの販売方法となる。

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