モーリー・ロバートソンさん遺作、Netflix「ガス人間」で佐野久伍役
モーリー・ロバートソンさん遺作 Netflix「ガス人間」

俳優の池田有希子が4日、自身のX(旧Twitter)を更新し、今年1月29日に63歳で亡くなったモーリー・ロバートソンさんの「遺作」を明らかにした。モーリーさんが出演するNetflixドラマ『ガス人間』が、彼の最後の作品となった。

池田有希子がXで呼びかけ

池田は「Netflix『ガス人間』にモーリーが出演しております。本人が撮影期間中とても楽しそうだったんです。もしかして遺作ってやつかな?素晴らしい作品に仕上がっていて私もとても嬉しくありがたいです。是非ご覧くださいませ!!!」と投稿。モーリーさんが撮影を楽しんでいたことを明かし、ファンに視聴を呼びかけた。

モーリー・ロバートソンさんの経歴

モーリーさんは1963年1月12日生まれ。日米双方の教育を受け、1981年に東京大学とハーバード大学に現役合格。1988年にハーバード大学を卒業後、タレント、ミュージシャン、国際ジャーナリストとして幅広く活躍。テレビ・ラジオ番組にも多数出演し、NHK大河ドラマ『青天を衝け』ではマシュー・ペリー役を演じた。今年2月1日に所属事務所が「かねてより食道癌療養中でございましたが、去る一月二十九日 午前○○時五十六分 六十三歳にて永眠致しました」と発表していた。

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『ガス人間』とは

『ガス人間』は、東宝の伝説的映画『ガス人間第一号』(1960年)を、東宝とNetflixの初タッグによって全8話の完全オリジナルストーリーとしてリブートするドラマシリーズ。モーリーさんは佐野久伍役を演じている。同作はNetflixで配信中。

ファンからは「やはりモーリー・ロバートソンさんの遺作だったんですね」「そうと知らずに見て、モーリーさんが出て来てビックリ!!」「やっぱりモーリーさんだったんですね」「何とも凄い役でしたがモーリーさんきっと楽しく演じてたのだろうな〜と想いながら観ました」などの反響が寄せられている。

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