俳優の長澤まさみ(39)が、7月31日発売のファッション誌『VOGUE JAPAN』9月号(コンデナスト・ジャパン)の表紙に登場する。ニューヨーク五番街でティファニーのハイジュエリーをまとった10ページにわたるカバーストーリーが展開される。
結婚を経て芽生えた意識変化
インタビューで長澤は「昨年末に結婚したこともあって、日々の生活を大切にしたい。暮らしの手触りの中に芝居は育つ。そう気づいたのは、ここ数年のことです」とコメント。結婚を経て日常が演技に与える影響について語った。
また、休みができたときに「じゃあ、とりあえずニューヨークに行って、いろいろ考えてみよう」と思える場所としてニューヨークへの思い入れを明かし、料理や太極拳、英語など新たな挑戦を続けていることも述べた。
作品づくりへの主体的な関わり
俳優としての姿勢については「作品が最終的にどんな形になるのか、全体像と作品づくりにも主体的に関わりながら芝居ができたらと感じています」と語った。
広瀬奈々子監督との対談も
誌面では、11月公開の主演映画『このごにおよんで愛など』で監督を務めた広瀬奈々子との対談も掲載。創作における対話や作品づくりについて語り合っている。



