タレント・俳優の相葉雅紀が、8月2日放送のNHK総合『ダーウィンが来た!×国立科学博物館 20執念スペシャル』(後7:30)に出演する。73分の超豪華拡大版で放送される。
番組は今年で放送開始20周年。テーマは「執念」。過去のスクープに最新技術で再挑戦し、新たな発見を目指す特別企画が中心だ。
相葉雅紀、驚きの新種発見
相葉は国立科学博物館の特別展「いきもの超ワールド展」を探検しながら、番組20年の歩みをたどる。収録中には、自身が過去のロケで見つけたメイオベントスと呼ばれる生物が新種だったかどうかの発表を聞き、「超意外な結果に衝撃!学術的にすごく重要な発見だったと聞き驚いています」とコメントしている。
また、番組スタッフの執念について「半畳くらいの狭いテントに何日も入って撮影を粘る。トイレもその中で済ませたり、命がけで撮ってきていることがよくわかった」と語った。
鶴薗ディレクターが語る「執念」
番組ディレクターの鶴薗宏海氏は、「20周年特番のキーワードは『執念』」と説明。絶滅したはずのクニマスが卵を守り続ける姿や、ニューギニアのホタルの大群、ダイオウイカとマッコウクジラの攻防など、取材班が諦めずに撮影を続けた執念の成果を紹介する。
「どんなに技術が進歩しても諦めない執念がなければ撮ることはできません。20年分の執念の結晶をお楽しみください」とコメントしている。
番組の見どころ
絶滅魚として知られたクニマスとニューギニアのホタルの大群、さらにダイオウイカとマッコウクジラの攻防を追う最前線。海外ロケの舞台裏も明らかになる。
相葉は「『ダーウィンが来た!』の20年間の舞台裏を見て、何よりスタッフさんの忍耐強さと執念に驚きました」と振り返り、番組を視聴者に呼びかけている。



