福山雅治が東野圭吾さん追悼「先生の命は今もここにある」と胸中告白、18年超の作品との関わり
福山雅治が東野圭吾さん追悼「先生の命は今もここにある」胸中告白

俳優の福山雅治が27日、自身の公式X(旧ツイッター)を更新し、23日に亡くなった作家・東野圭吾さんを追悼した。

福山は「東野先生作品の住人のひとりとして生きてきた私は、先生が作品に込めた命をとても近くに感じています」と投稿。18年以上にわたり東野作品の登場人物を演じてきた自身の思いをつづった。

続けて「先生の命は今もここにあると。だからまだお別れの言葉を言えずにいます」と胸中を告白。最後に「先生の作品の住人として、ひとりの読者として、生み出された物語にこれからも魅了され続けたいです」と記した。

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18年以上にわたる“住人”としての歩み

福山は2007年にスタートしたフジテレビ系ドラマ『ガリレオ』で、東野さんが生み出した天才物理学者・湯川学を演じた。2013年には第2シリーズが放送され、長年にわたって同シリーズを代表する役を担ってきた。映画では『容疑者Xの献身』『真夏の方程式』『沈黙のパレード』の3作品で湯川を演じている。

2025年公開の映画『ブラック・ショーマン』では、東野さんの小説『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』を原作に、超一流のマジックと人間観察力を駆使して事件に挑む神尾武史役で主演。東野さんが同作を執筆するきっかけの一つには、福山が「ダークヒーローを演じてみたい」と語ったことがあったという。

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