マヂカルラブリーが『ダブルインパクト』を振り返り王者・滝音を絶賛
マヂカルラブリーが『ダブルインパクト』振り返り滝音絶賛

お笑いコンビ・マヂカルラブリーの野田クリスタルと村上が、20日に放送された日本テレビ系『アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026~漫才&コント 二刀流No.1決定戦』を振り返った。23日深夜のニッポン放送『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO)』で語られた内容をまとめる。

2代目王者・滝音への称賛

野田は、2代目王者となった滝音について「コントもやっぱ面白いですね。滝音は、『M-1』のイメージが強いから。どっちもすげーんだな」と感嘆。2位のドンデコルテについては「2本目の漫才はじまった瞬間の、待ってました! 感がすごかった。(点数が)めっちゃ高けえなと思った」と称賛した。

二刀流大会の過酷さ

過去に『M-1グランプリ』で優勝し、『キングオブコント』でも2度の決勝進出を果たしているマヂカルラブリー。野田は「なんか本当に大変な大会だよな」とつぶやき、「漫才1本、コント1本消化すんのは結構しんどい」と吐露。また、芸歴制限がないことについては「恐ろしいですよね。早く芸歴制限を設けていただかないと、出るっていう可能性もある」としつつ、「たぶん、もう漫才の賞レースには出ないかな。コントっていうか、漫才のほうに問題があるかなって感じ」と語った。

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賞レース乱立の現状

村上は「これから賞レースで結果を残そうとしてる人たちは本当に大変。どれにする……? みたいな。『M-1』は出るとして、どこにMAXをぶつければいいの? っていう。全部同じネタってわけにはいかないし」と逡巡。今年5月には、TBS系で漫才とトーク力を競う『ONE CHANCE 2026~王者推薦 漫才No.1決定戦~』も新たに行われ、野田は「平場が競争意識のヤツは嫌われちゃうって」とコンセプトに苦笑しながら、「賞レースは企画が通りやすい」と話していた。

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