M!LK吉田仁人、故郷鹿児島県と霧島市のW大使就任に感激「キャパ越え寸前の感情ビッグバン」
M!LK吉田仁人、故郷鹿児島県と霧島市のW大使就任

鹿児島県および霧島市は、同県霧島市出身で俳優、5人組ダンスボーカルグループM!LKのメンバーである吉田仁人を「薩摩大使」および「おじゃんせ霧島大使」にダブルで任命したと発表した。この発表は2026年7月17日に行われた。

「薩摩大使」と「おじゃんせ霧島大使」の概要

「薩摩大使」は昭和59年(1984年)に始まった制度で、大使が持つ人的ネットワークなどを活用し、鹿児島県の観光や特産品を県外に紹介・宣伝することで、県のイメージアップと県勢の発展を図ることを目的としている。一方、「おじゃんせ霧島大使」は、霧島市の観光や特産品の市外への紹介・宣伝、イメージアップにつながる活動、さらに企業誘致や定住促進に寄与する活動を通じて、市政の発展に貢献する制度である。

委嘱式の日程については、後日決定次第、改めて発表される予定。

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吉田仁人のコメント

吉田仁人は「この度、鹿児島県薩摩大使ならびに霧島市おじゃんせ霧島大使に就任いたしました。吉田仁人です。芸能活動を通していつか故郷に錦を…と思い、これまで活動をしていたのですが、まさかのW就任という事で、キャパ越え寸前の感情ビッグバンといった気持ちです。(引用:爆裂愛してる/M!LKの歌詞より)これからはより一層鹿児島県、そして生まれの地・霧島市を背負って、日々精進していきます!!チェスト!!」とコメントした。

吉田は、EBiDAN(エビダン)に所属するM!LKのメンバーとして活動しており、今回のW大使就任で故郷への貢献に意欲を示している。

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