ロックバンドのLUNA SEAが、オフィシャルファンクラブ「SLAVE」の発足35周年を記念し、来年3月より会員限定の全国ツアー『LUNA SEA SLAVE 35th ANNIVERSARY SLAVE限定GIG TOUR -DEAR SLAVES 2027-』を開催することが決定した。
全国5都市7公演のホールツアー
SLAVE限定GIGとしては史上初の規模となり、仙台、名古屋、福岡、東京、大阪の全国5都市を巡る全7公演のホールツアーが行われる。ツアーは3月16日に宮城・仙台サンプラザホールで開幕し、3月22日に愛知・愛知県芸術劇場 大ホール、3月27日に福岡・福岡サンパレス ホテル&ホール、4月30日と5月1日に東京・SGC HALL ARIAKE、5月4日と5月5日に大阪・フェスティバルホールで開催される。
チケット情報と特別企画
チケットは、10月19日午後6時よりSLAVE会員限定で受付を開始。新規入会者も申し込みが可能で、既存会員は新規入会者とペアで申し込むこともできる。また、入会金無料キャンペーンが実施されるほか、全7公演に参加できる特別チケット「SLAVE JOURNEY TICKET」も用意される。
さらに、12月23日には東京・Zepp Haneda(TOKYO)で『LUNA SEA SLAVE 35th ANNIVERSARY KICK OFF MEETING 2026』を開催することも決定。来年のツアーに向け、メンバーとファンが思いを共有する決起イベントとなる。
今年のツアー完走と今後の公演
LUNA SEAは今年、バンド結成記念日の5月29日に、メンバーの故郷であり、真矢さんがこよなく愛した神奈川・秦野市から、全国ホールツアー『LUNA SEA TOUR 2026 UNENDING JOURNEY -FOREVER-』をスタート。真矢さんの想いとともに全国33公演を駆け抜け、10月18日の名古屋公演でファイナルを迎えた。同公演のアンコールMCで、RYUICHI(Vo)がファンクラブ発足35周年記念ツアーの開催を発表した。
LUNA SEAは12月に、全国ツアーのグランドファイナルとなるアリーナ追加公演『LUNA SEA TOUR 2026 UNENDING JOURNEY -TO RISE-』全4公演を控えている。真矢さんの旅立ちを経て、全国ツアーを完走したLUNA SEAが、2026年の締めくくりにどのようなステージを見せるのか、注目が集まる。