内田恭子、局アナ時代のストーカー被害を告白 同僚アナの行動に救われる
内田恭子、局アナ時代のストーカー被害を告白 同僚アナに救われる

フリーアナウンサーの内田恭子さん(50)が、11日放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』に出演し、局アナ時代に経験したストーカー被害を明かした。

自宅に貼られたメモ

この日のテーマは「ストーカー被害」。内田さんはフジテレビアナウンサーとして夜の生放送を担当していた当時、局を出る時間が常に決まっていたといい、「そこからつけて来たのかなと思うんですけど、自宅に帰ったらオートロックのボタンを押すところに、私宛のメモが貼り付けてあって『今日は何時に帰ってくるの?』とか書かれていて」と振り返った。

こうした事態がたびたび続いたことから会社に相談したところ、「当時一緒に仕事をしていた三宅(正治)アナウンサーが一緒に車に乗って、毎日家まで送ってくれた」と同僚のフォローに救われたと語った。

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警察の対応と現在の変化

また、内田さんは警察に相談したというが、「当時は『オートロックより中に入らなければ不法侵入にあたらない』って言われて、『警察が介入できない』って言われたんですね」と当時の対応を明かした。

これに防犯アドバイザーの京師美佳氏は「法律が改正されて今となればすべて対応できる。ストーカー規制法が変わりましたので、ここ7~8年くらいは特に警察が介入しやすいし、相談件数もすごく増えている」と語った。

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