キャイ~ンの天野ひろゆきとタレントの坂下千里子が、10日放送のフジテレビ系ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(毎週月曜21:00~)第4話に出演する。GACKTからのラブコールを受け、天野は約18年ぶり、坂下は約22年ぶりの月9出演となり、長年の付き合いがある2人が初めて夫婦役を演じる。
GACKTのラブコールで実現
2人が演じるのは、はかり建築設計事務所にマイホームの相談に訪れる江原夫婦。土生洸太役の神尾楓珠と呉田利静役の竹財輝之助が、新築相談に来た江原夫婦と壁紙の打ち合わせをする場面で登場する。
天野が月9に出演するのは『薔薇のない花屋』(2008年)以来。GACKTとは親交が深く、今回の出演はGACKTからのラブコールに応える形で決まった。天野は「フジテレビで偶然ガックンに会った時に、今度月9のドラマをやると聞き、冗談半分でライバルの検事役で出してくれと言っていたら、この度、壁紙に悩む夫役のお話をいただきました」と経緯を説明。「精一杯頑張りたいと思います」とコメントしている。
坂下千里子は約22年ぶりの月9
坂下の出演もGACKTの呼びかけがきっかけ。GACKTが先日、フジテレビ系情報番組『ノンストップ!』にVTR出演した際、スタジオでVTRを見ていた番組メンバーに月9への出演を呼びかけ、それが実現した。
坂下の月9出演は『ラストクリスマス』(2004年)以来、約22年ぶり。坂下は撮影を振り返り、「ドラマの現場では、いつも緊張してしまうのですが、現場の皆様の温かい空気感ですぐに緊張もなくなり、楽しく撮影させていただきました!」「こんなに緊張しなかったのは、初めてかもと思うくらい楽しかったです!」とコメント。「天野さんとの夫婦役、どこに出てくるのか、皆様ぜひご覧下さい♪ 天野さん、また夫婦役やろうねー!」と呼びかけた。
初の夫婦役に注目
天野と坂下は、かつてフジテレビ系バラエティ番組『もしもツアーズ』などで共演し、長い付き合いがある。2人が初めて夫婦役を演じる今回、息の合った掛け合いを見せてきた2人が、マイホームを建てようとする江原夫婦をどう演じるのか注目だ。
第4話では、GACKT演じる浦真鷲が“嘘”でゆがめられた真実を“嘘”で取り戻す中、江原夫婦が物語にどう関わっていくのかが描かれる。
編集部MEMO
天野ひろゆきは1970年3月24日生まれ、愛知県出身。ウド鈴木とお笑いコンビ・キャイ~ンを結成し、ツッコミを担当。バラエティ番組を中心に活躍する一方、俳優、司会、ナレーターなど幅広く活動。料理の腕前でも知られる。
坂下千里子は1976年4月19日生まれ、京都府出身。タレントとしてバラエティ、情報番組などで活動し、『もしもツアーズ』をはじめ数多くの番組に出演している。



