黒木華と野呂佳代が『沸騰ワード10』で極上の肉料理を堪能、3年ぶりロケ出演
黒木華と野呂佳代が『沸騰ワード10』で極上肉を堪能

9日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『沸騰ワード10』の2時間スペシャル(19:00~)に、黒木華と野呂佳代が出演する。ドラマ『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系)でバディを演じた2人が、今度は極上の肉料理を求めて名店を巡る。

「野呂佳代の野望!究極の肉100選の道」第2弾

2人が参加するのは、肉に強いこだわりを持つ野呂が、肉料理を出す名店の店主から、さらにおいしい肉料理の店を聞き出して数珠つなぎに巡る「野呂佳代の野望!究極の肉100選の道」の第2弾。番組から“大親友”と紹介される黒木が参戦し、都内各地の名店を巡っていく。

黒木は、自ら食べた食事を365日記録した本を出版するほどの食好き。今回は、著名人も通う韓国料理店で、白菜の漬物で煮込んだ豚肉を挟んで食べる伝統料理・ポッサムを味わうほか、フレンチの名店ではエゾシカのローストを堪能する。

黒木華、極上肉に「甘味がすごい!」

ほかにも極厚タンなど、“肉のプロ”たちが薦める世界各国の極上料理が続々登場する。極上の肉料理を前に、食欲が止まらない黒木と野呂。黒木は肉を口にすると「肉の味がすごい美味しい!甘味がすごい!」と驚き。さらに、焼肉を食べるうちにノリノリになるなど、普段の俳優活動ではなかなか見られない素顔ものぞかせる。

黒木にとって『沸騰ワード10』のロケ出演は3年ぶり。ドラマでは都知事選を戦った『銀河の一票』コンビが、今回はどんな掛け合いを見せながら“究極の肉”を食べ尽くすのか注目だ。

出演者プロフィール

黒木華は、1990年3月14日生まれ、大阪府出身。舞台で俳優活動をスタートし、映画、ドラマなど幅広く活躍。2014年には映画『小さいおうち』で第64回ベルリン国際映画祭銀熊賞(女優賞)を受賞した。近年も映画・ドラマ・舞台で多彩な役柄を演じている。

野呂佳代は、1983年10月28日生まれ、東京都出身。2006年にAKB48の2期生として活動を開始し、その後SDN48のキャプテンを務める。グループ卒業後はバラエティを中心に活躍の場を広げ、近年は『ブラッシュアップライフ』『アンメット ある脳外科医の日記』『ホットスポット』など俳優としても多数の作品に出演している。