松田元太主演『はだかんぼうたち』鑑賞会配信、横澤夏子が年下子犬感と色気にノックアウト
松田元太『はだかんぼうたち』鑑賞会、横澤夏子らが絶賛

7人組グループ・Travis Japanの松田元太が主演するテレビ朝日系オシドラサタデー『はだかんぼうたち』(毎週土曜 後11:00)の第1話鑑賞会が、テレビ朝日ドラマ公式YouTubeで配信されている。ゲストとして横澤夏子とインフルエンサーの都が参加し、赤裸々なトークを繰り広げた。

冒頭10秒のラブシーンに絶叫

今作は直木賞作家・江國香織氏の恋愛長編小説の初映像化。興味を持った女性に無邪気に近づく靴職人・鯖崎涼(松田)を中心に、美しくも危険な禁断の恋愛群像劇を描く。第1話は開始わずか10秒で濃密なラブシーンから始まり、シャワーシーンやソファでのキス&押し倒しシーンまで息をつかせぬ展開が続いた。

鑑賞会では、映像が始まるやいなや横澤と都が「エロすぎて…!」「ハムハムしてる!」「唇どうなってるの!?」と絶叫。続くシャワーシーンでは、都が「“鯖ボディ”がすごい!」と松田の肉体美に大悶絶した。

横澤夏子が語る松田の変化

昼の情報番組『ぽかぽか』で普段から共演する横澤は、「いつも近くで見ている元太くんと全然違う顔!」と別人級のギャップに動揺。「身体つき、顔つきが変わっていくというか、どんどんカッコよくなってきて。ある時からふと気づいたらマイ水筒を持ち歩くようになっていた…」と近くで見ていたからこそ分かるストイックな変化を明かし、「次の『ぽかぽか』の現場で緊張しちゃいそう…」と本音を漏らした。

さらに横澤は、江國氏原作のオシドラサタデー『東京タワー』最終回で松田演じる大原耕二の“未来の妻役”として出演した縁もあり、「忘れられない恋だった(笑)」と当時を振り返りつつ、“東京タワーカラー”の赤いカーディガンで参戦した。

髙木雄也の登場シーンに感情移入

第1話の印象的な名シーンとして、街ですれ違った筒井桃(加藤ローサ)とシェアハウスで再会し、ひざまずいて修理した靴を履かせる“シンデレラスタイル”が挙げられた。鯖崎の「足さわってもいい?」というセリフには3人が声をそろえて「ダメです!!」と猛ツッコミ。時折見せる年下子犬感と色気たっぷりのニヤリ顔のギャップに「20代の年下ワンコ男子はやばい!」「振り幅がアラフォーに刺さりまくる」「『桃ちゃん』呼びはズルい!」と完全にノックアウトされた。

桃の誠実な婚約者・石羽拓を演じる髙木雄也(Hey! Say! JUMP)の登場シーンでは、「めちゃくちゃかっこいい!」「インテリ眼鏡もいいけど、外しても素敵!」と大絶賛。「こんなに素敵な人がいるなら、こっち(石羽)でいいじゃん!」と桃の心に生まれた結婚への違和感に感情移入する場面も見られた。

第1話を視聴後は早くも今後の展開予想がスタート。桃の親友・響子(大沢あかね)の絡み方について「四角関係もある!?」「誰と誰がどうなっちゃうの?」と熱い議論が止まらず、最後は全員一致で「2話が待ち切れません!」と次回への期待を爆発させた。