15日放送の『NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026』(NHK総合、BSP4K 後6:05~後10:00)で、司会を務める北川景子が、自身の芸能界デビューのきっかけとなった作品の“決めぜりふ”を披露した。
FRUITS ZIPPERと=LOVEが「ムーンライト伝説」をSPコラボ
番組では、FRUITS ZIPPERの松本かれん、真中まな、=LOVEの齋藤樹愛羅、髙松瞳、野口衣織の5人が、『美少女戦士セーラームーン』(武内直子氏原作)の主題歌「ムーンライト伝説」を披露。「月にかわっておしおきよ!」の決めぜりふで大ブレイクした同作の楽曲を、多忙な2組の人気アイドルがここでしか見られない貴重なコラボレーションで届けた。
北川景子がセーラーマーズバージョンで決めぜりふ
北川は2003~04年に放送された実写ドラマでセーラーマーズ/火野レイ役を演じ、芸能界デビュー。その縁もあり、司会の大森元貴から「北川さん、あの“決めぜりふ”お願いしてもよろしいですか?」と振られると、自身が演じた“セーラーマーズバージョン”で“決めぜりふ”を披露した。
今も続くセーラー戦士たちの交流
北川は当時の“セーラー戦士”である沢井美優、浜千咲(現・泉里香)、安座間美優、小松彩夏とは現在も交流しており、その様子をSNSなどで公開している。
この番組は「大切な人との思い出の歌」や「この夏に家族で聴きたい歌」など歌のリクエストやメッセージを募集。2万1746通ものリクエストの中から特に人気だった楽曲を、全国から寄せられたエピソードとともにアーティストが披露する。8月15日のお盆の夜に、昭和・平成・令和の各時代で愛されてきた名曲をNHKホールから届ける。今回はさまざまなジャンルの34組のアーティストが、全44曲を披露する。



