北川景子、音楽番組初司会で「音楽の持つ力」実感 二宮和也の仕事ぶりに感心
北川景子、音楽番組初司会で音楽の力を実感 二宮和也の仕事ぶりに感心

俳優の北川景子さんが、8月15日放送の『NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026』(NHK総合、BSP4K 後6:05~後10:00※中断あり)で音楽番組初司会を務めた。収録直後の囲み取材で、北川さんは「音楽の持つ力」を実感したと語った。

初司会で感じた「音楽の持つ力」

収録を終えた感想を求められた北川さんは、「初めて司会をやらせていただいたんですけれども、緊張するんだろうなと思って、緊張して始まったんですけれども、胸を打たれる瞬間が多くて、どんどん、どんどん、アーティストの皆さんのパフォーマンスに引き込まれていって。気づいたらすごく楽しい気持ちになっていました」と明かした。

中でも「ステージのアーティストの方々と、客席のお客様が、すごく一体となる瞬間が何度もあって、これが音楽の持つ力なんだなっていうことを、こう目の前で生で見ることができて、すごく貴重な経験をさせていただいたなと思ってます」と印象的だったことを語った。

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二宮和也のサポートに感謝

過去に『NHK紅白歌合戦』の司会も務めた二宮和也さんから「2人(北川さんと大森元貴さん)とも初めてなんですけども、非常に頼りがいがあるといいますか。変な話ですけど、『楽だな』というか(笑)」と絶賛されると、大森さんとともに笑顔を見せた。

北川さんは「私は初めてだったんですけど、本当に二宮くんと大森さんじゃなかったら、たぶんこういう感じで自然にできてなかった。すごい助けてもらった」と言い、「次ダンス映るよってときに『映ります』とか、『滅(ポーズ)だよ』とか言ってくださったので、忘れずに。ちょっとリハは危ういところがあったんですけれども(笑)、本番はちゃんとできました」と、細かいサポートに感謝した。

さらに「二宮くんは、ちょっと尺が短くしなきゃいけないとか、逆にセッティングがあるからちょっと伸ばさなきゃいけないとか、そういう時、台本にない言葉でずっとこう調節してるんですよね。それを見て『わーすごい』って思って。『今日は私はちょっと笑顔でここにいればいいだけだな』って(笑)。私も楽でした(笑)」と、二宮さんの“仕事ぶり”を称賛した。

プロの現場に驚き

また「私は司会させていただいて、こんなにたくさんのスタッフの方がこんなに動いてくださってて、こんな助けてくださって、ここに立っているんだなと。いつもやっぱり番組、テレビを通して見る側だったので、皆さんの働きにすごくびっくりして。プロの現場ってこういう感じなんだって思いました」と、司会をしたことで気付けた“プロの現場”に驚いていた。

この番組は、「大切な人との思い出の歌」や「この夏に家族で聴きたい歌」など歌のリクエストやメッセージを募集。実に2万1746通ものリクエストのなかから、特に人気だった楽曲を、全国から寄せられた歌にまつわるエピソードとともにアーティストが披露する。8月15日のお盆の夜に、昭和・平成・令和、それぞれの時代で生まれ愛されてきた名曲の数々を、NHKホールから届ける。今回は、さまざまなジャンルの34組のアーティストが、全44曲の名曲を披露する。

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