6人組グループのKis-My-Ft2が、29日発売の女性グラビア週刊誌『anan』2506号(マガジンハウス刊)の表紙を飾る。同グループが『anan』の表紙を飾るのは約4年ぶりとなり、今年デビュー15周年という節目の年に、“15th ANNIVERSARY”をテーマに、洗練された“オトナアイドル”の本気ビジュアルを届ける。
撮影の舞台裏:オールブラックスーツから夏のリュクスコーデまで
撮影ではまず、6人がオールブラックのスーツに身を包んだ、オトナな色気たっぷりのコーディネートが披露された。光沢感のある生地や、ビジュー(ラインストーン)のネックレス、ブローチ、リングを纏い、15周年を祝う“セレモニー感”を高める着こなしに。ネクタイを緩めたり、肩をあらわにするなど、セクシーなポーズを含むソロカットを撮影した後、集合カットでは、セットに6人が集まると、その圧倒的なオーラにスタッフから大きな歓声が上がった。一方、メンバーは他愛もないおしゃべりに夢中で、メンバーの仲の良さが垣間見られる瞬間となった。
撮影が始まるとワチャワチャとした雰囲気から一転、鋭い視線でカメラを見つめたり、互いの肩に手を置いたりと、さまざまにポーズを変え、その世界観を表現。6人のこれまで積み重ねてきた歴史を感じるその中の1枚が、満場一致で表紙に選ばれた。
次の衣装は、開襟の柄シャツ×ゆるめのボトムスを合わせた夏っぽいリュクスな雰囲気が漂うコーデ。この衣装では、玉森裕太×宮田俊哉、藤ヶ谷太輔×横尾渉、二階堂高嗣×千賀健永に分かれてのバディカットから撮影をスタート。思わず照れ笑いを浮かべるコンビもいるほどの貴重な“接近カット”の数々となった。また、背景のライティングは、メンバーカラーを取り入れた特別仕様。
メンカラライトと幻想的な集合カット
メンカラライトを6色混ぜた幻想的な雰囲気の中、6人の集合カットも撮影。クールな表情はもちろん、「自然体な表情を撮影したい」というリクエストに応え、おしゃべりに興じるリラックス感漂う姿も披露。さらに同じ衣装のまま、アースカラーの布を背景に、6人がカメラを見つめるカットも撮影。オトナの余裕を感じる、スタイリッシュな1枚に仕上がった。
ソロインタビューとバディ対談で15年を振り返る
ソロインタビューでは、15年の活動でのターニングポイントや忘れられないライブ、15年前の自分に伝えたいメッセージなど“エモい”内容から、これからのキスマイとしてかなえたい夢など、未来につながる6人の想いを深堀りする。さらに、現在開催中のライブツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2026 fan IS……』の注目ポイントや、玉森主演ドラマ『マイ・フィクション』の主題歌「My Affection」に関する話題もたっぷり語る。
このほか、玉森×宮田、藤ヶ谷×横尾、二階堂×千賀に分かれて行った対談インタビューでは、ソロインタビュー以上に15年間の懐かしい思い出を振り返る“エモい”エピソードが連発。当時、玉森が宮田のことを「“ビジネスオタク”だと思っていた」という衝撃の告白も飛び出す。
精力的な15周年活動:ツアー、衣装展、毎月新曲
現在、6月から始まったデビュー15周年のライブツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2026 fan IS……』の真っただ中。さらに全国6ヶ所のPARCOを巡る衣装展『The Couture』の開催、2月から毎月新曲をリリースするというサプライズを行うなど、精力的にグループ活動を行っている。
『anan』2506号のその他の内容
同誌は、長引く夏を乗り切るための「夏のチャージ&デトックスRecipe」特集を掲載。人気料理家・長谷川あかりとフリーアナウンサー・岩田絵里奈の調理対談のほか、黒木華、XngHanがオリジナルのリカバリーレシピを紹介する企画も。好評のジュニア王企画には「夏色王」として川﨑皇輝、元木湧、千井野空翔が、CLOSE UPには宝塚歌劇団・星組の瑠風輝と天飛華音が登場する。



