SUPER EIGHT安田章大、映画『平行と垂直』大ヒット御礼で「受け入れる」大切さを熱弁
SUPER EIGHT安田章大、映画『平行と垂直』で受け入れる大切さを熱弁

5人組グループ・SUPER EIGHTの安田章大(42)が16日、都内で行われた映画『平行と垂直』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇し、本作に込めた思いを語った。

観客動員10万人突破に喜び

8月28日に公開を迎えた本作は、観客動員数が10万人を突破。この報告を受けた安田は「嘘みたいです。本当にうれしい。これからも広がっていくんだなと思うと、喜びと当時にまだ先に進みたいという思いです」と喜びを語った。

制作のきっかけと「受け入れる」ことへの思い

今回の映画制作は、山野海のオリジナル脚本に強く心を動かされた安田が、“作品のメッセージを届けたい”と熱望したことが大きなきっかけとなった。現在の心境を問われると「改めて人とのご縁が全てを作るんだなって実感している。諦めてしまったらそこには作品は生まれてなかったなと思うと、自分が生まれてきた意味も感じるなと思うし、強いては海さんが生まれてくれているから、僕もこの作品が作れている」と感慨深そうに語った。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

また制作を即断即決した決め手について、安田は「人はそれぞれ自分の考え方があるのに、それをねじ伏せられる世の中な気がしていて」と切り出すと「それをすぐ誹謗中傷化させるという。わけのわからない世の中になってるから、『まずは受け入れようよ』って。味方が絶対いるし、そばにいる必要があるんだから、誰かが誰かのそばにいれば、何かしら大きく変わっていくよなって思ったっていうのは大きいですね」と自身の胸に秘めていた思いとともに、本作への熱い思いを口にした。

イベントには山野海、小林聖太郎監督も登壇

このほかイベントには、原案・脚本の山野海、小林聖太郎監督が登壇した。

同作は安田とのんのダブル主演で、小林聖太郎監督がメガホンをとった。自閉スペクトラム症(ASD)の兄の大貴(安田)と、兄を幼い頃から支えてきた妹の希(のん)の兄妹が、希の結婚話をきっかけに、互いのこれからとこれまでに向き合うことになる心あたたまるヒューマンドラマとなっている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ