前立腺がんと大腸がんを公表した投資家タレントの桐谷広人氏(76)が29日、自身のXを更新し、現在飲んでいる薬を写真付きで説明した。
薬の種類を詳しく説明
桐谷さんは27日放送の日本テレビ系『月曜から夜ふかし』で前立腺がんと大腸がんを発表。大腸がんの手術を無事終え、現在は1日20分の散歩をするなど健康管理に気を付けている。
Xでは、がん公表の反響について「月曜から夜ふかしに病気の事が出たので、大勢の人からLINEや電話で連絡を頂きました」と告白。闘病生活についても説明し、「写真左は、がんのために新しく出された薬。右は毎朝飲む薬。1番上は食前に飲む吐き気を抑える薬。2列目は前から飲んでる糖尿病の薬等。下の緑色のパッケージの薬は抗がん剤。1日2回4錠づつ。今のところ割と元気」と伝えた。
投資家としての経歴
桐谷さんは365日株主優待と配当で生計を立てる投資家。25歳でプロ棋士になり、57歳で引退した。バブル絶頂期の1984年に株を始め、バブル崩壊やITバブル、リーマンショックなど相場の浮き沈みを経験。資産は現在7億円とされる。



