桐谷健太、ショートドラマ初主演 『0番ホームの掲示板』が8月3日より配信開始 角谷進之介の同名小説が原作
桐谷健太、ショートドラマ初主演『0番ホームの掲示板』8月3日配信開始 角谷進之介の原作

俳優の桐谷健太が主演するショートドラマ『0番ホームの掲示板』が8月3日より、ショートドラマプロジェクト「STUDIO sauce」の公式SNSで配信がスタートした。桐谷がショートドラマの主演を務めるのは初めてのこと。キービジュアル、場面写真、予告映像も公開されている。

通称「0番ホームの掲示板」を舞台にした異日常ミステリー

本作は、とある駅に存在する通称「0番ホームの掲示板」を舞台にした“異日常ミステリー”。現実では説明がつかない不可解な相談が日々書き込まれる掲示板を舞台に、桐谷演じる主人公・湯神恭史郎が相談をもとに現場へ赴き、さまざまな“異常”の真相を解き明かしていく。

人生をやり直したい、もう一度あの人に会いたい、あの日の選択を取り消したい。人々の後悔や執着につけ込むように現れる異常を追うなかで、登場人物たちは目を背けてきた過去と向き合い、自らの人生を左右する選択を迫られていく。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

原作は角谷進之介の小説家デビュー作

原作は、謎解きクリエイター・角谷進之介の小説家デビュー作となる同名小説(双葉社)。角谷は、延べ9万人以上を動員した映画『8番出口』や、東京メトロによる脱出ゲームも手がけてきた。

本作には角谷が設計した本格的な謎解きも組み込まれており、視聴者は湯神とともに手掛かりを追いながら考察に挑戦できる。ショートドラマと小説で描かれる物語がつながり合うメディアミックスプロジェクトとして展開される。

各エピソードを彩るキャスト

各エピソードには多彩なキャストが登場。「自分を消す手順」にはおばたのお兄さん(大河原隆役)、「雑音」には田中美久(朝比奈詩音役)、「落書き」にはWATWINGの八村倫太郎(稲城怜役)、秋元真夏(周防英莉役)、髙嶋龍之介(周防恵太役)が出演する。

「STUDIO sauce」の公式SNSでは、毎週月曜から金曜の午前11時に順次無料配信予定。原作小説は9月30日に発売される。

桐谷健太(湯神恭史郎役)のコメント(全文)

「『0番ホームの掲示板』は、駅の掲示板に集まる不思議な相談をきっかけに、僕が演じる湯神が、いろんな“異常”の真相を追いかけていく物語です。実はこの作品、皆さん自身も考察しながら楽しめる仕掛けがたくさんあります。しかも、この作品の面白さは謎解きだけではないんです。湯神が追いかける“異常な出来事”の先には、人の後悔や願い、誰かを想う気持ちが隠されています。異常の真相が見えてきた時、その景色が少し違って見えるかもしれません。観るだけではなくて、ぜひ『0番ホームの掲示板』の世界に巻き込まれてみてください。気づいたら、あなたも“異常”を追いかけているかもしれません。」

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ