吉本興業所属の料理人芸人・キングくん(36)が、12日放送の読売テレビ『草なぎやすともの うさぎとかめ』(毎週日曜 後0:35、関西ローカル)に出演。自身の驚くべき身の上話を披露し、スタジオにどよめきが広がった。
料理対決で敗北、涙の告白
キングくんは同番組の料理対決で活躍してきたが、前回は敗北。「めちゃくちゃ泣きました」「皆さんが思ってる5倍ぐらい泣きました」と大ショックを受けたことを明かした。久々の登場となった今回は、予算500円のアイデア卵焼き対決に挑戦。簡単で工夫を凝らした「親子丼風大人だし巻き」を調理し、草なぎ剛は「京都の料亭に来たみたい」と絶賛した。
1000万円借入で東京に独立店舗
番組から「前回負けてから結構大きな決断をしたと聞いています」と振られると、キングくんは「私、このたび東京でお店を始めることになって。誰にも負けたくないかっていうところから、気がつけば、日本政策金融公庫に行って借金をしました」と告白。借入額は1000万円で、7月20日に店をオープンする予定だという。また、「(うさかめに出られず)やけくそ出店もちょっとあったかもしれないです」と本音も漏らした。
結婚と高校1年生の子どもをサプライズ発表
さらに「結婚してまして、子どもがいるんですけど」と続けると、共演の海原やすよ ともこも「知らん、知らん!」と仰天。しかも「皆さんの思っているサイズではなくて(子どもが)高1なんです」と明かすと、「皆この話聞いて応援するやろー」と声が上がった。キングくんは自身のXで、オープンする店の名前や住所などを公開している。また、番組はTVerで見逃し配信を実施している。



