木南晴夏、豊中アンバサダー就任「帰ってまいりました」実家の場所や出身中学校を告白
木南晴夏、豊中アンバサダー就任で実家の場所や母校を告白

俳優の木南晴夏さん(41)が26日、大阪・豊中市内で行われた「とよなかアンバサダー」就任式に出席した。木南さんは豊中市で生まれ、16歳まで育った。

「とよなかアンバサダー」に就任、市長が期待を寄せる

「とよなかアンバサダー」は、豊中市が市制施行90周年に合わせて任命するもので、市ゆかりの著名人が豊中ブランドを全国に発信する役割を担う。お笑いコンビ・ココリコ(遠藤章造さん、田中直樹さん)に続き、今回木南さんが就任にあたって帰郷した。

就任式で長内繁樹市長から「豊中市の新たなイメージを木南さんに作っていただけたら」と期待を込められた。

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実家の場所や出身中学校を告白、故郷への思い語る

木南さんは、一番最後に住んでいた家が「阪急豊中駅周辺」だったとさらりと明かし、「おいしいお店、私の通っていたスーパーもあり…」「豊中の駅周辺にはすごくいろんな思い出があります」と懐かしみながら、街の変化に触れ「今の豊中がどうなっているのか、これから私自身も知っていきたい」と意気込んだ。中学校は「十一中」だったことも明かした。

「豊中市民の皆さん、帰ってまいりました。考えてみると短い間だったけれど、青春がすべて詰まっているのが豊中」「豊中市をよりよい街にできるようにこれから頑張ります」とメッセージを発信した。

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