歌手で俳優の木村拓哉が、19日から放送されるマンダムが展開するメンズコスメブランド『ギャツビー』のヘアスタイリングシリーズ「ムービングラバー」の新CM「いい予感しかない。」篇に出演する。木村が音楽に身を任せ、ヘアスタイリングによる高揚感を自由に軽やかに表現する。
華麗なターンで“いい予感”を表現
新CM「いい予感しかない。」篇では、鮮やかなピンクの背景にブラックのスーツ姿で登場する木村が、疾走感あふれ「ワッチコン」の連続フレーズが印象的な楽曲「TOMATO IPPATSU」の本作オリジナルバージョンに身を任せ、新しい「ギャツビー ムービングラバー」でのスタイリングを楽しむように、時には華麗なターンを披露しながら、自由にそして軽やかに“いい予感”を表現。木村が「(CM中流れる楽曲に)もう身を任せたというだけです」という、見ているだけで自然に体が動き出してしまいそうな高揚感あふれるパフォーマンスが魅力的な内容に仕上がっている。
撮影の裏側とメイキング映像
なお、ギャツビー公式YouTubeチャンネルでは、16日より新CMを公開するほか、CM撮影の様子を収録したメイキング映像も公開する。スタイリングを終えた木村は、床も壁もピンク一色に塗られたスタジオに入ると、さっそく監督やコリオグラファー(振付担当者)とともに打ち合わせを重ねる。途中、スタジオ内にCM楽曲「TOMATO IPPATSU」が流されると、目を閉じて動きのイメージに集中し、いよいよ撮影開始。ファーストテイクから疾走感あふれる楽曲に合わせ完璧なパフォーマンスを見せる木村へ、スタッフから思わず歓声と拍手が沸き起こった。
撮影が進むにつれ、振付の中に「ギャツビー ムービングラバー」を手に取る仕草や、髪の毛をスタイリングする動きを取り入れるなど、新たなアイデアがどんどん生まれ出る今作の現場では、スタッフたちの高揚感も撮影の進行とともに高まっていった。最後のシーンを撮り終え「木村拓哉さん、撮影終了です!」の声がかかると大きな歓声と拍手に包まれる中、スタッフたちとグータッチをしながらスタジオを後にした。終始笑顔と高揚感に包まれながら撮影を終えた現場スタッフたちも、CMの仕上がりに関しては「いい予感しかない」と声をそろえていた。
木村拓哉インタビュー
――新「ギャツビー ムービングラバー」のCM撮影を振り返っていかがでしたか?「今、背景に見えているピンクの世界観も、実は壁面も床も真っ白なスタジオを(ピンク)一色に塗らせていただいています。(合成や映像生成が用いられることも多い中)今回の撮影は本当にマンパワーがさく裂した撮影だったなと思っています。」
――新「ギャツビー ムービングラバー」のCMは「いい予感しかない。」がキーメッセージですね。「『予感』と言うと、目に見えないものですし、少し“言い逃げ”な感じがあるワードだとは思うんですが、でもそれを良い方向に持っていくのも、そうじゃない方になってしまうのも、今の自分次第だと思います。それをポジティブなマインドにしておけば、きっと良い結果につながるのではないでしょうか。」
――新「ギャツビー ムービングラバー」を使ってみていかがでしたか?「新『ギャツビー ムービングラバー』は、種類も増えているので選択肢がいっぱいあると思います。一つ一つを個別に使うだけじゃなくて、僕がよくやらせていただいているのは、(『ギャツビー ムービングラバー』の中で)これとこれを混ぜるとか。キープ力はこれに任せておいて、ツヤはこれで出そうとか…。そういう自分なりの、使う人なりのレシピを作れるんじゃないかなと思えるくらい種類が豊富です。まだ全部は使えていないので、ライブツアーには(『ギャツビー ムービングラバー』を指しながら)皆さんに帯同していただこうかなと思っています。その時の状況に合わせて選手を選ぼうかなと思っています。」
――次の髪型は?「作品が決まればその都度キャラクターに合った髪型をスタッフと話して決めていくことになると思います。今日の撮影に向けてしばらくハサミを入れないでくださいと言われていたので、近々スッキリしようかなとは思っています。」



