タレントの菊地亜美さん(36)が20日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「【移住一ヶ月】マレーシアに感じたこと.率直な感想!!」と題し、移住先のマレーシアでの近況を報告した。
マレーシアでの日本食品の入手環境
菊地さんは8月4日、自身のインスタグラムを通じ、今夏からマレーシアに移住し、日本との二拠点生活をしていくと報告。実際に新生活をスタートさせてからは、自身のSNSを通してたびたびその様子を伝えていた。
概要欄では「今回は、実際に1ヶ月暮らしてみて感じたことを率直にお話しします!日本とは違う時間の使い方や子どもたちとの過ごし方、気になる虫や水問題、日本の食べ物事情まで…!移住前には想像していなかった変化や、暮らしてみて初めて気づいたこともたくさんあったようです」とスタッフが解説し、さまざまな視点で生活を振り返った。
お菓子の銘柄と価格事情
海外生活で懸念されがちな「日本の食品」の入手環境については、「日本のものはめちゃめちゃ売ってるんですよ」と明かし、「知らないスーパーに入っても、日本食コーナーみたいなのとかがあったり、日本食コーナーまでなかったとしても、知ってる調味料だったりお菓子だったりが売ってるっていうのが結構多いので」とスーパーの品ぞろえの豊富さを紹介した。
しかし、売っている商品は限定的で、調味料に関してはそろえることはできるが「やっぱり種類はそんなにない」と説明。
日本のお菓子が大好きという菊地さんは、「売ってるのは『アルフォート』とか『歌舞伎揚』とか」と現地で購入できる具体的な銘柄にも触れ、「売ってるんだけど、まぁ値段は(日本での販売価格と比べて)1.5倍から2倍ぐらいかな」と、マレーシアでの価格事情についても言及していた。