5人組グループ・KEY TO LITの猪狩蒼弥が、28日放送の日本テレビ系『はじめてのおつかい 海で山で国宝で!夏の小さな大冒険3時間スペシャル』(後7:00〜9:54)に出演。猪狩家独自の“家庭のルール”や、子ども時代の強烈な迷子の思い出を披露する。
子どもたちの決心に「ぐっときました」
放送開始から36年目を迎える『はじめてのおつかい』は、今夜も親子の絆や子どもたちの真っ直ぐな思いなど感動シーンが盛りだくさん。30年前、芋煮会の準備を頼まれた女の子が今度は“お母さん”になって、自分の息子をおつかいに挑戦させる。似たもの同士の親子にゲストの横澤夏子は、家庭で起こった“ある似たもの事件”を告白し、スタジオは大爆笑に包まれる。
横澤と同じくゲストで登場した猪狩は、子どもたちの決心の瞬間や心の葛藤に「『よし!行こう!』って。あの瞬間、ぐっときましたね」とすっかり応援モード。さらに、猪狩家独自の“家庭のルール”や、子ども時代の強烈な迷子の思い出まで披露する中、15年前の東日本大震災で大きな被害を受けた福島県相馬市の漁師の息子のおつかいをみて、「温かいおつかいに泣きそうになった」とまっすぐな目で涙をみせる。
井ノ原快彦も感動「大人は泣きそうになる」
井ノ原快彦も子どもの成長に感動の様子。最近ケンカが増えてきた姉妹を仲良くさせようと、お母さんは「2人でがんばる」というメッセージを託して、お父さんにお弁当を届けるおつかいに出す。しっかり者のお姉ちゃんとマイペースで明るい妹、正反対の2人は道中ケンカになってしまうが…。ゴールを見届けた井ノ原は、「大人はゴールした時、泣きそうになるんだけど、子どもは不思議とみんな、すがすがしいというか、やり遂げた顔で成長しているんですよね」と優しく見守る。
そのほか、好評企画“あれから◯年”シリーズも放送。猪狩、井ノ原、横澤のほか、中尾明慶、水野美紀、マヂカルラブリー・村上らもゲストで登場し、子どもたちの成長に心温まる様子をみせる。MCは所ジョージ、森口博子。



