森脇健児、6週間の入院経て「赤坂5丁目ミニマラソン」へ決意「赤坂んドリームを掴みにいきます」
森脇健児、入院経て赤坂ミニマラソンへ決意

お笑い芸人の森脇健児さん(59)が9日、自身のインスタグラムを更新。10日に迫った「大一番」に向けて決意を述べた。

「赤坂5丁目ミニマラソン」に23年間45回挑戦

TBSで10日午後5時40分から放送される『オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP』。今田耕司さんと島崎和歌子さんがMCを務めるこの番組内で行われる「赤坂5丁目ミニマラソン」に、森脇さんは今回も出場する。

森脇さんは「初出場は2003年秋でした」と振り返り、「ここに参加できることは当たり前ではないといつも頭に叩き込んでいます」と投稿。昨年4月に右膝の軟骨がなくなり、歩くこともできないほどの痛みで手術を受け、6週間の入院生活を送ったことを明かした。

「言い訳なしの真剣勝負」と完全復活を宣言

「医療従事者の皆様のおかげで走れるようになりましたが、ここ赤坂マラソンで走るとなるとランニングというよりは陸上競技でないと戦えません」とし、この夏7月にボルトを抜く手術も受け「完全復活です」と報告。「23年間45回挑んでいる赤坂マラソン!」とつづった。

続けて「追い込み練習しました、禁酒もしました、減量もしました、睡眠もとりました、言い訳なしの真剣勝負!赤坂んドリームを掴みにいきます」と決意を示した。